ビッグタイム (宝島社文庫)

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  • 宝島社 (2008年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796663502

ビッグタイム (宝島社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ストーリーは予想できたが登場人物のダメダメ感が面白く。

  • 楽しく読めました。ギャンブル系長編娯楽小説という感じ。でも今回で娯楽小説は実は好きじゃないと気づきました。

  • 説明が冗長で途中でだれた.著者のギャンブル物と比較して新鮮味に欠ける.

  • 前作よりずっといい。スピード感そのままに余計なものを省いたという感じ。前作を読んでいると不思議に思える部分が、最後で解決。結局登場人物は全員悪人なのだが、騙される悪人のマヌケっぷりはなかなかの爽快感。最初の伏線をずっと引っ張って最後のオチまで持ってくるのだが、ストーリーに引き込まれつつも忘れてしまわないくらいのちょうどいい長さ。続編を読みたくなってくる。ちなみに途中で使われるトリックはコンゲームの元祖のあの映画と一緒。読んでいてすぐにわかったが、逆に懐かしくて面白かった。

  • 博打に熱意を注いでいく人と、そんな人達から金を巻き上がる人。

    序盤はごく普通な流れだったのですが、いつの間にやら
    公金をつぎ込んでギャンブルを楽しむ男の話に。
    金を巻き上がる人達の間でうろうろしながら
    それでも起死回生を企んでいる姿が…。

    負けた分を取り戻したい、という気持ちは分かりますが
    巻き返せる程度で止めないのはどうしてなのでしょう?
    何をどうしたら、自分は大丈夫と思うのでしょうか?
    ギャンブル好きにちょっと読んで反省してもらいたいものです。
    多分、半数ぐらいが「自分は違う」とか言って
    戻る事でしょうが。

  • 複数の子悪党の描写が、やがてひとつの目的に収斂されていき爽快でした。
    カジノでバカラってるシーンが好きです。うつろな目でチップを見るディーラー。
    騙され続ける二宮、賢くなければギャンブルには手を出してはいけない。

    MVP:東

  • 続編
    同じようなお話
    でも楽しく読める

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