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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
伏線が随所に散りばめられた上巻、下巻でどう収束していくか?気になる!
伝説の歌手、水落冴子の入院。
看護師、小夜の歌声。
小夜の過去。
牧村瑞人のレティノブラストーマ。
白血病の少女、杉山由紀。
牧村瑞人の父の死。
下巻も早く読もうっと。
バチスタがおもしろかったので読んだ。
ミステリー寄りだった全作と違い、
ドラマ中心だったとおもう。田口先生の人柄の良さがいいテンポとなってる。
事件解決の手法として登場したデジタルムービーアナリシスは、実際に見れる訳ではないので、読んでて置いてかれる感がある。ミステリーとしては面白い手段ではないと感じた。
全体的なストーリーは面白かった。舞台が舞台なだけに救われない感じがするけど。
チームバチスタを読んだ勢いで
思わず買った。
ミステリーというかファンタジー。
あえて人殺しさせる必要があったのか?
けど、面白いことには変わりない。
島津が出てきた辺りから面白くなってきた。小夜の神田主任に対する抗議が小気味いい。現実にこういう感覚の看護師はどれだけいるのだろうな。
島津さん、好きだな!
医療モノだと思って読み始めたのに、思いの外ファンタジー要素が含まれてるぽい。しかしやっぱり上巻はあまり盛り上がらないなぁ。
2012.1.29 小夜ちゃん、瑞人のお父さん殺しちゃった?でも、バラバラにしたのは小夜ちゃんじゃないよね?
どーなるのー?
読んだ
チーム・バチスタの続編。
というよりチーム・バチスタはもう終わって、白鳥・田口シリーズが
正確な表現か。。
第二弾はSF的要素の入った殺人サスペンス。
前作より手術の部分が少ない分、血の嫌いな自分にはすんなり読めた。
殺人の現場は画にしたらそれはそれは凄惨な感じになりそうですが…
4年前に単行本で読んだものを文庫で再読中
4年前は、バチスタに続いて読んだ2冊めで、田口や白鳥以外のほとんどの登場人物のことは知らなかったが、今は海堂さんの著作はほとんど読んでるので、それぞれの登場人物が良く分かって、それはまた違う面白さがある
2時間ドラマでも見ました
小夜は山田優でしたね
う~ん、ちょっとイメージ違うかな・・・
後半、どうなるんだったけ?
都合良く忘れてる私・・・
「ジェネラル・ルージュの凱旋」
直後に読み始めたので
間違えてまたジェネラル読みはじめてしまったかと
思うような出だし。
時間軸としては、「ジェネラルルージュの凱旋」と
同時進行の話。
読むなら、両方読み直しながらが
面白いかもしれない。
少なくとも、記憶に留まっている間に
どちらも読みすすめることを薦めるw
このシリーズはとにかく先が気になってしょうがない!バチスタで出てきた人物が現れたりして、微妙につながっているのもおもしろい。そしてちょうどいいところ…気になるところで下巻に。早く下巻を買わねば…。
読みやすくて好き。登場人物も個性がはっきりしてるから誰が誰だかわかんなくなったりしないし。
でもこのシリーズはもうおなかいっぱい。
医療モノ以外も読んでみたいけどあるのかな。
田口・白鳥コンビの第2弾で舞台は網膜芽腫の児童がいる小児科病棟。
病棟一の歌唱力を持つ看護師が田口にメンタルケアを依頼して進む物語。
前作を読まないとよく分からない作品かも。
他の作品の重要人物のオンパレードでシリーズ好きの人は嬉しいかも。
各登場人物も広く浅くで紹介しているけど、個性があって覚えやすいです。
物語は下のための前章ですな。
ただひたすら主人公に降りかかるドタバタ展開を楽しむ感じでした。
でもサクサク読めるし、テンポのよさは◎です。
前作が気に入った方にオススメの作品です♪
待望の文庫化。昨日の帰り道、本屋で買って読み始め今、読み終わりました。遠くで鶏が鳴いています大変面白い小説です。犯人があの人とは!読みながらまさかと思い、もしやと危惧してましたが残念です。話の核となる部分を受け入れる事が出来るのかは人によるかも知れませんが、オススメです。特に田口先生のキャラクターがいい味わいです。
看護師としても志がいい、それでいて仕事以外に特技をもってるって所に憧れちゃう。
平穏無事な毎日より、辛く、ヒヤヒヤした毎日でも、真に支えてくれる人に囲まれて守るべきものを抱える生活の方が生きているって感じがするな。
自分にはできそうにないけど。
「海堂尊」の本は各本がつながっており、連続して読む楽しさがあります。この本はある程度、はじめから犯人的な人が分かっているのですが、そのプロセスや背景がおもしろいです。
ジャンルはミステリーで良いのか、上巻だけ読んだかぎりでは迷う。
バチスタより、導入部が読みやすくなった。

「チーム・バチスタの栄光」の続作。
ミステリーではよくある、犯人は一人を匂わせて実は複数犯なパターン。
プロローグで人体の解剖シーンがあり、何故これが必要なのかと思うが最後になってわかる。...





