日本の右翼と左翼 (宝島SUGOI文庫)

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制作 : 別冊宝島編集部 
  • 宝島社 (2008年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796663724

日本の右翼と左翼 (宝島SUGOI文庫)の感想・レビュー・書評

  • 右翼と左翼の主要人物の紹介。右も左も、それほど大きな違いはない気がしてくる。

  • 題名通り、日本の右翼・左翼を知るためのキーワード、歴史、事件と活動家を取り上げた本。
    本書で取り上げられる右翼活動家は17人、左翼活動家は19人。
    右・左ともに極右・極左活動家まで取り上げているのが大きな特徴である。

    右翼は右寄りの執筆陣、左翼は左よりの執筆陣による著作であるが、どちらも偏った書き方、すなわち客観性を欠き、活動家讃美・体制批判の内容になっている。

    しかし偏ってはいるものの、各々が活躍した時代背景を考慮し時代とともに人物像を掘り下げることで立体的な表現を試みている。
    どちらかといえば右の方がやや客観的な書かれ方をしていた。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    日本は右傾化していると言われるが、そもそも右翼とは、左翼とは何なのか。二・二六事件とその首謀者「北一輝」、自衛隊クーデター未遂事件を起こした「三島由紀夫」、大逆事件で死刑となった「幸徳秋水」、ハーグ事件で有罪判欠を受けた「重信房子」…などなど。右左の事件とその指導者の実像に迫り、両翼の思想と行動のすべてを解き明かした!いちばんわかりやすい日本の右翼と左翼の本。

  • 題名に引かれて購入しました。正直右翼とか左翼の歴史は全く解らなかったので勉強になればと思い購入。
    こんな複雑な組織なのかと改めて思いました。
    しかし途中で飽きてしまい、挫折しました

  • 2009/6/10いただいた本
    2009/

    簡単に書くと、右翼=反共産主義、左翼=共産主義です。
    僕はあの宣伝車がどうも怖いし、うるさいし、苦手です。今はこういう区分をすること自体が無意味になっているそうです。僕もそう思います。

  • 2009/2/4購入

    2009/2/4〜2/10

    信念をもって行動してるのか…


    なぜ右と左と2種類だけなのか…

    同じ右でも考え方が違う右だつたり
    同じ左でも考え方が違う左だつたり




    今の日本は平和だな…



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