銀座ママ麗子のマーケティング事件簿 (宝島社新書)

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著者 : 高橋朗
  • 宝島社 (2008年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796666145

銀座ママ麗子のマーケティング事件簿 (宝島社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 物語を読んでいるうちにマーケティングが判る。
    今流れているCMを別の視点で見れるようになったかも。

  • マーケティング入門書、または確認書として使い良い。

  • 読みながらマーケティングについてすっきり頭の中が整理できた。マーケティングは“愛”というのが著者の主張。マーケティングはコミュニケーション(2way)、コミュニケーションには相手に対する思いやり(愛)が必要だ。
    ・事実-真実-現実 仮説構築
    ・「なんとなく」(感情)とちから
    ・コンセプト:①フィロソフィー②パーソナリティー③ベネフィット④スペック
    ・VIとBI(フィロソーフィーとパーソナリティーのトーン&マナー)
    ・ターゲットは特定人物まで絞り込め

  • マーケティングの基礎用語を無理やり口語体でつなげた本。口語部分にイラっとするけど、説明はわかりやすくさすがグッドセラーシリーズ「マーケティング初心者」として自分がロックインされていると認めるしかない。

    【引用】
    ・マーケティング=コミュニケーション(買ってくれる人をつくること・製品→商品化すること・買う気を高めること)
    ・愛=仮説構築(相手のニーズを予想して先手をうつこと)
    ①帰納法=リサーチ(多くのデータから最も多い意見を導く。時間がかかる)
    ②演繹法=目標を先に決め、途中を埋めていく。方向性を間違えることがある
    ・仮説構築のコツ
    ①事実・・・上記の方法で事実を迅速に集める
    ②真実・・・ターゲットを絞る・ターゲットを絞って喜びそうなこと(コンセプト)を考える
    ③現実・・・コンセプトをどう現実化するか(手段・時期・広告等)
    ・新しい4P
    ①パッション
    ②パーソナル(個別の)
    ③パーミッション(許可された)
    ④プロミス(ころころ変えない)
    ・コンセプト
    定量→定性的な価値ではかられる
    ①フィロソフィ(存在価値)
    ②パーソナリティ(上記を擬人化すると?)
    ③ベネフィット(具体的な便益性)
    暗黙知の部分をメタファを使って伝える。
    ・SDAAS
    S=シンパシー(似たものを知ってる)
    D=デザイア(欲しくなる)
    A=アクション
    A=アグリー(たくさんある中から決める)
    S=サティスファクション(満足度)
    ・モノではなくコトを求めている
    ・VI(ビジュアルアイデンティティ)とBI(ビヘイヴィアアイデンティティ)

  • 「一年の計は元旦にあり」
    今年の年始本。
    マーケティングのポイントを突いていて非常に分かり易く読み易い。
    具体的な例(若年男性用化粧品)を通して上手く説明している。
    入門+αレベルには丁度よい。
    既存の入門書を読むより、ずっと勉強になる。

    今年の目標は経済・法律・経営に強くなること。
    特に弱点分野である経営分野(会計含む)の弱点補強をしていきたく思います。

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