セイギのチカラ

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著者 : 上村佑
  • 宝島社 (2009年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796667050

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セイギのチカラの感想・レビュー・書評

  • 巨大ネットカフェ「サラマンダー」で、女子高生が首を切られ惨殺。目撃者はゼロ!犯人は女の幽霊だ!という噂くらいの情報しかない事件に警察もお手上げ。この難事件に(なぜか?)立ち上がったのは6人の男と1人の美女。チャットで知り合った彼らには、(何の役に立つのかわからないけど…)超能力という武器があった。念力でティッシュが5ミリ浮かんだ!テレビに映ってる女子アナのブラのホックがはずれた!30センチもテレポート!犬としゃべった!…。

  • 初めて読んだ作家さんでしたが、とても楽しく一気に読まされました。少し追いかけて見ようと思います。

  • おかしな登場人物にクスっと笑えるやりとり。楽しいけど、ちと長い。

  • 装丁のお仕事をさせていただきました。

  • 最近…、この手の作品も読むようになりました…。

    特に、どうってことない作品でしたが…、
    意外とうまくまとまってたし…、おもしろかったです…。

    ちょっと、映画でみてみたいかも…。

  • 異能者集団の話。
    バベルの塔みたいな髪型って…。

  • 「守護天使」のほうが良かったけれど、これはこれで面白かった。
    ストーリー自体はそれほど新しくもないと思うが、難しく考えずに読めば楽しいと思う。

  • ハートウォーミングな話だけど、キャラには悪意満載。なんだかな

  • かなりはチャメチャな展開が面白かったのですが、読んでいて疲れました。

  • 赤い月連続殺人事件の容疑者として二宮玲子が浮かび上がった。
    玲子の担当である精神科医の来栖は
    彼女が最近興味を持っている異能者の館というサイトを
    警察官の堂園に教えた。
    奇しくもその頃異能者の館ではオフ会が開かれ
    様々な中途半端な能力の持ち主が集まった。
    抜け毛の代償にティッシュを5mm浮かすことのできる万全、
    人のして欲しいことを読み取り、GPS機能がついた伊能、
    眼鏡をかけると存在感がなくなり、また男を惹きつける玲子、
    動物と話すことの出来るタケト、
    時間に干渉する事ができ、人の心の匂いをかぐ土岐、
    そして少年の魂と同居する任侠の大親分の須賀老人だ。
    玲子を守り、来栖のたくらみを阻止すべく彼らが立ち上がる。
    装画:タダユキヒロ
    装丁:ヤマザキミヨコ(マリオアイズ) DTP:伊草亜希子(マリオアイズ)

    絶対悪に立ち向かうちょっとした能力者たちの話です。
    堂園が最後でいい人みたいになっていたのが
    納得いかないです。そういうキャラじゃないと思うのだけど。
    あと希くんが須賀さんの中にいるときだけ天才児なのはなぜ。
    まぁ何でかなんて突き詰めたらきりが無い話なので
    B級映画が好きな人にオススメ。

  • このスピード感、私は好きです。
    作品もまあ面白かったし、よくもまあ中途半端な使えない能力で日本を救ったなと。でもハッピーエンドで良かったですね。

  • 普通に面白い本でした
    ただ大して使えないちっちゃな能力で事件を解決!
    って話じゃなかったのか??
    よく有る設定なのかも知れないけど
    折角面白い設定だったのに•••


    この能力でどうラストまで持って行くのか期待してた分
    段々能力がUPしてしまったのが残念
    それが無ければ星4つ付けても良かった

  • <内容>巨大ネットカフェ「サラマンダー」で、女子高生が首を切られ惨殺。目撃者はゼロ!犯人は女の幽霊だ!という噂くらいの情報しかない事件に警察もお手上げ。この難事件に(なぜか?)立ち上がったのは6人の男と1人の美女。チャットで知り合った彼らには、(何の役に立つのかわからないけど…)超能力という武器があった。念力でティッシュが5ミリ浮かんだ!テレビに映ってる女子アナのブラのホックがはずれた!30センチもテレポート!犬としゃべった!…で、どうなる。

  • あ ほ か ?

    珍妙な異能力を持った老若男女が集まって、力をあわせて巨大な悪と闘う、ヒーローものをひたすらオバカでシュールに味付けして勢いで書き上げたような話だ。
    都合が良すぎる展開もやり過ぎ感のあるキャラクターも、リアリティがないとかそういう問題以前だ。
    知識も下調べもなく、思いつくまま書き散らしたような印象を受けた。ノリで読むといっても、ちょっとこれはムリ。

  • あああー、『守護天使』は良かったのになぁ〜。伊坂幸太郎になりたくてなれなかった、って感じ。

  • 仕事も全く減らないし、とにかく毎日が暑い!
    あぁぁ、こういう軽くてハッピーエンドなものが
    丁度読みたかったんだ。

    異能者たちが結束して日本を救うなんて突っ込み
    ドコロ満載のバタバタ系のコメディものだよねーなんて
    軽く思ってたんですが(とは言え、大筋ではその通りで
    間違ってないと思うが)、予想以上にストーリー展開や
    キャラ描写も上手くて、それぞれも持つしょーもナイ
    異能っぷりが後半に炸裂する様は圧巻で痛快。

    頭の中空っぽにして読むべし。

    映画化された「守護天使」もきっと悪くないんでしょうね。
    ブクオフで探そうーっと。

  • 面白かったな〜♪
    手に取ったときの印象と違っていい意味で裏切られました。
    始まりにちょっとグロテスクな部分があるけど、それ以外は痛快だしね。
    ホロリとさせられるとこもあってGOODです♪
    他の作品も読みたくなった♪

  • 久しぶりに、スカーンと楽しめる本を読んだ。ショボイ”異能者”たちが、日本を救う事に…という話。 キャラもイイし、次々事件が起きてテンポ良すぎで、全然飽きない。笑わせる力も十分にある。この手の本で、「先が知りたい!読みたい!」って衝動が起こるのってあんまり無い。 映像化したら(狙ってB級映画っぽく作って欲しい)面白そう。大勢でドッタンバッタンしながら、笑えて、爽快感もあって、ちょっと「イイ話」もあって…。 こういう本好きだぁ。

  • とにかく私向き

  • 話しの設定、展開にムリがあるような・・・
    スピード感があって、スイスイ読めるが、
    面白いかといえば・・・
    ちと違うかな。

    《2009年7月27日 読了》

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巨大ネットカフェ「サラマンダー」で、女子高生が首を切られ惨殺。目撃者はゼロ!犯人は女の幽霊だ!という噂くらいの情報しかない事件に警察もお手上げ。この難事件に(なぜか?)立ち上がったのは6人の男と1人の美女。チャットで知り合った彼らには、(何の役に立つのかわからないけど…)超能力という武器があった。念力でティッシュが5ミリ浮かんだ!テレビに映ってる女子アナのブラのホックがはずれた!30センチもテレポート!犬としゃべった!…で、どうなる。

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