バブル (宝島SUGOI文庫 A た 2-1)

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  • 宝島社 (2008年10月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796667104

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バブル (宝島SUGOI文庫 A た 2-1)の感想・レビュー・書評

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  • 歴史、といってもよいでしょう。バブルを知らない私にとっては、総会屋、仕手株集団、地上げ屋、暴力団抗争、派手な夜遊び、派手な金遣い、まるで異国のような話でした。インタビュー形式というのは良いですね、リア

  • オフィス樋口Booksの記事と重複しています。記事のアドレスは次の通りです。
    http://books-officehiguchi.com/archives/4011899.html

    元特捜検事で弁護士の田中森一氏と作家夏原武氏(聞き手)との対談形式で進められている。これまでに感想で書いた『正義の正体』『必要悪』『反転』の内容と重複する部分があるため、内容については詳しく書かない。

    田中氏の話で印象に残っているのは、能力のある人で捜査などで実績をあげた人は堕ち、何もしない人は生き残っているということである。また、バブルと現在の見方がかなり異なっていることに驚かされた。田中氏の扱った事件を振り返る際、現在と事件当時の見方の違いを比較するのはいかがでしょう。

  • 別に何という事もない本でした。バブルの頃を知らない人にとっては面白いエピソードなのかも。景気とか経済なんて、ちょっとした事で簡単に変えられる、って思うております。リーマンショックなんて、要するに、政治家や経済学者まで巻き込んで仕組んだ証券詐欺ですからね。また、その頃にでっち上げられた経済理論を真に受けて、今でも有価証券購入をすすめる自称経済評論家とかいるんだから、馬鹿は死なんと治らない、ですね。
    バブルもアメリカ政府の仕組んだ詐欺だと思います。1番儲けたのはマイケルジャクソンですかね。自分のなかでは、バブルの象徴ですね。

  • バブル景気でおいしい思いを
    した人の話。
    バブル景気のころは一般人は
    「職に対する不安が無かった」という
    恩恵をたっぷりと受けてたんだけど、
    誰もそのことを感謝しないんだね。
    (少なくとも、私の周りで聞いたことは
    無いです。)
    夏原武さんは、漫画「クロサギ」の
    原作者です。

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