このミステリーがすごい! 2009年版
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みんなの感想・レビュー・書評
加納さんとタマちゃんの話もっと読みたい!いつか単行本出してくれないかなあ。短編集で構わないから。でも出そうだよね。
図書館にて発見、借りてみた。こういう本ってほんと楽しい。読んでみようと思った本もたくさん。
毎年買おうかどうか迷ってたけど、今年はきちんと買って年末に楽しもうかな。
いつも飛ばし読みなので既読にしなかったが、今年はちゃんと目を通した。中の短編も読んだ。
迷路を抜け出すテレビ番組で迷路の真ん中でホーガンを目を射抜かれて殺される。海堂尊の作品なので面白いかと思ったが、さほどのことはなかった。軽い芸風の人なんだろうか。
ランキングされた作品で、当然のことながら読んでるものはない。
「読後、容易に小説世界から戻ることができなかった。」
「物語の力が読むものに迫り、精神の根源に触れようとする。」
「読み終えるまで、家事も仕事も放り出した。」
なんて絶賛文句をたらたらと読んでいると、よだれがたらたらと出てきて困る。
今年はたくさん本を読むぞと思って、これ一冊を読むのに21日を要してる。困ったものだ。
他のガイドブックと比べ、ランキングと作品の解説が詳細に掲載されている点は、いつもながら感心する。
目的は、この本の中にある『青空迷宮』。海堂尊作品です。
これは〜、番外編と思って読めば。
ところで、2008年版が見つかりません。でっかいとこ行けば、
バックナンバーおいてるかなぁ…。
『青空迷宮』となっている短編小説。
舞台は相変わらずの『桜宮市』です。でもって主人公は『デジタルハウンドドック』こと加納氏。
桜宮氏の『サクラテレビ』の撮影中の殺人事件。
サクッと読めちゃう長さなので、さっくりと終了。
えーっと…。
いいのか?国家権力がそれで。ってか、そんな手法で自白に持ち込むの アリ?
あ、始めの方に『北極市』の名前が出てきたりしてます。それと『でんでんむし』とか。
もうずいぶん前から毎年毎年買っています。最近は亜流も増えてきて、店頭で間違って買うことも(去年ハヤカワのやつを買って、しばらく気がつかなかった)。
今回は海堂尊の短編まで入っているという気の入れよう。さすが本家(海堂尊はこのミス出身)は違います。
メモってあるのは、
「三津田信三」「屋上ミサイル」「倒立する塔の殺人」「霊眼」「ザ・ロード」「退出ゲーム」「完全恋愛」「深海のイール」「ジョーカー・ゲーム」「新世界より」
2008/12/12 Amazonにて購入
2008/12/13~12/17
一位の伊坂幸太郎は既に読んでいる作家だが、Best10内では柳広司、湊かなえ、道尾秀介氏の作品に興味を引かれた。ただ、文庫になるまで買うつもりは無いが。
2008/12/07 今年も買いました。
毎年読み逃した名作を紹介してくれるので参考になります。
さっそく第1位を図書館で借りてくる事にしました。
新刊単行本ではなかなか買えないので、ランキング・書評は例年通り今後の参考にしよう。今回は海堂尊の短編ミステリー付きだった。
ちらっと立ち読み。
自分が読んだ本がランキングしていてちょっとうれしい。
1位はゴールデンスランバー、「だと思った。」 。
湊さんが4位というのは「えっと思った」。






