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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ナイチンゲールの沈黙を読んだ勢いでかった。
ジェネラル・速水があまりにかっこよすぎる。
映画版の堺雅人の姿が目に浮かぶ。
後半のクライマックスシーンでは涙がでた。
どなたかもレビューでおっしゃっていたけど、二冊にする必要ないなー。ちゃちゃっと読めるし、先が気になるし。
先に映画を見ていて結末を知っているけれど、他の作品とリンクしているので楽しめる。
ナイチンゲールの沈黙と同時期に起こっていた別の物語。ちょくちょく出来事がリンクするのでこのふたつのストーリーは記憶が鮮明な内に読んだほうがよさそう。
早く映画版観たくてスラスラと下巻突入〜
今まで島津さんは細身のオジサンをイメージしてたけど
田口先生と速水先生と同期と知って大泉洋で脳内再生されてきた笑
読んだ。
ここまでの白鳥田口シリーズ三作の中で最高
前作のナイチンゲールの沈黙と同時進行で院内で発生した
院内の収賄の告発。
収賄は悪か。事件の真相は話の早い段階で明らかになる。
その処遇をめぐって発生する理詰めの尋問が実に面白い。
ナイチンゲールの沈黙と時を同じくして起こった出来事を描いた作品
よって、ナイチンゲールの沈黙を忘れないうちに読むのが良いと思う。
どうりで、登場人物が急に膨れ上がったと思ったわけです。
ナイチンゲール。
前作で見かけた色々なシーンがリンクしまくっていて楽しい
いつものことだが表紙がよい。
ナイチンゲールと被る所が多かった(-o-;)読者サービスかも知れないが、手抜きに感じた。
速水先生かっこいい~。
こんな先生、みたことないけど~w
それに、こんな先生いたら困っちゃう。
前回は、ドラマと配役のギャップがあったが、
今回は、あんまりなくうきうきかっこいい感じを
堪能しました。
とりあえず、前半。
チームバチスタの白鳥&田口シリーズの
第三弾です。
待望の文庫化でした。単行本は以前本屋で
立ち読みしていたんですが、今回、文庫本
を購入し、落ち着いて読みました。
・・・が読んでいて全然落ち着きません。
先が気になりドキドキわくわくです。
まあ結末は知っているんですが、何度でも
読めてしまうのがこのシリーズの良いとこ
ろです。
田口・白鳥コンビの第3弾で舞台は救命救急センター。
”将軍”の異名をとる救命救急センター部長の癒着告発文が届く。
前作『ナイチンゲールの沈黙』と時間軸を共有して進む物語。
1作目に比べてかなりサクサク読めました。
それだけロジカルモンスター白鳥に慣れたのかもしれませんがw
本作は、推理とかのサスペンスは少ない印象でした。
上巻は”将軍”を以下に周りが助けることを決心するかのような。
仕事仲間として、友人として、愛する人として。
いろいろの人の試行錯誤が伺えてよかったです。
ドラマもやってるし、流行に興味のある方にオススメの作品です。

とりあえず上巻なのでこのくらい。





