ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)

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著者 : 海堂尊
  • 宝島社 (2009年1月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796667678

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ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)の感想・レビュー・書評

  • これは面白い。下巻が楽しみ。

  • 大人気“田口・白鳥シリーズ”みたび登場!伝説の歌姫が東城大学医学部付属病院に緊急入院した頃、不定愁訴外来担当の田口公平の元には匿名の告発文書が届いていた。“将軍(ジェネラル)”の異名をとる、救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという。高階病院長から依頼を受けた田口は調査に乗り出す。,"さて、
    午前中は一日本本読んでた。

    ジェネラルルージュの凱旋に始まり、イキガミなどなど。



    死に関するものは重いなw


    にしても、ジェネラル!
    やべぇよ!ぱねぇよ!


    なぜに、原作がチュッパチャップスでドラマはペロペロキャンディーなんだろ!大人の事情?
    絶対チュッパチャップスねほうがテンションあがるのになぁ(一時期はまっていた女)


    そして、ドロドロなストーリーをしめくくるあの1ページ!!
    花房師長!よかったねぇぇぇぇ!!

    でも私はその如月さんとのラブもよかったのではないかと思うのですがww

    あと
    姫宮!!姫宮きたよ!!
    バチスタか、ナイチンゲールで氷の姫みたいな扱いだったので白鳥を支える優秀冷酷な事務方かと思ってたらこんなんだったw

    かわゆす。
    姫ちゃんかわゆす。


    しかも、医者だったwww

    あとこの作品は誰のいいぶんも正しくて困る。

  • ドラマ版を見たことがあるけど、原作はだいぶ印象が違って、人々の思惑がゴタゴタしている感じ。説明文も多めで、読むのが大変かな…と思いきや、サクサク読めるし、続きも気になる。この薄さなら1冊にまとめてほしい、と毎回思う。
    下巻を読まないと、ストーリーに関しては何も言えないけど、前作と並行して話が進んでいるのは、なかなか面白くて好き。

  • ドラマを見ていたので、俳優が頭に次々と浮かんだ。
    テレビもだけど、テレビでよくわからなかったことがよくわかり、ほんとにエンターテイメントでとっても面白かった!
    病院内なのに暗くないし、とても明るい。キャラがいい味だしてます。

  • 読みやすい文章でさくさく読める。
    この人はどうしてこうも嫌味たっぷりな人物を書くのがリアルなんだろう…

  • 無駄な文章がだいぶ整理されてきた( ´ ▽ ` )ノ。
    が、最初の四分の一くらい、まるまる「ナイチン」のリピートでびっくり(゚д゚)!。
    これ、手抜き?……(´ε`; )ウーン…
    そもそも、一つの話をむりやり二つに分割するというのはねえ……(´ε`; )ウーン…。
    医学サスペンスというより、今回は院内政治にまつわるゴタゴタがメイン。
    回想で語られるデパート火災処理のシーンが一番の見所というのもどうかなあ……?(´ε`; )ウーン…。
    映画でもあそこが一番良かった記憶があるな( ´ ▽ ` )ノ。

    刊行順で「螺鈿」を先に読んでるから、姫宮の正体は既に分かってるけど、それはいいことなのか否か?(´ε`; )ウーン…
    エーアイの重要性は、これまでの作品で十分承知した……正直もういいよ、て気もしてきた……この問題に関しては、ドーソンはかなりしつこいな……(´ε`; )ウーン…。

    2016/01/21

  • 前作と同時期の、別主人公からの視点での話し。田口先生、大活躍

  • ジェネラルの伝説が凄いとは思ったけど、どんだけ盛ってるんだろう。そして、田口は相変わらず、貧乏くじを引かされている。姫宮のキャラが凄い。

  • <上巻>2015.10.20 ~ 23
    <下巻>2015.10.23 ~ 26
    第2作”ナイチンゲール”と同時進行の物語という構成がユニーク。救急医療が小児科などと並んで病院経営には"お荷物"になっている様子が浮き彫りになっている。公共性から考えれば警察、消防と同じに税金を投入してもいい、という指摘には同感。収賄成立のトリックがチュパチャプスというのは少しチープ。

  • 速水先生にチュッパチャプスでできたブーケを

  • 『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』でおなじみ海堂尊が贈る、大人気〈田口・白鳥シリーズ〉みたび登場!伝説の歌姫が東城大学医学部付属病院に緊急入院した頃、不定愁訴外来担当の田口公平の元には匿名の告発文書が届いていた。“将軍(ジェネラル)”の異名をとる、救命救急センター部長の速水晃一が特定業者と癒着しているという。高階病院長から依頼を受けた田口は調査に乗り出す。

  • バチスタシリーズ3作目。今作は前作のナイチンゲールの沈黙と同時刻に起こったことを別の視点から描いた作品のようです。
    上巻は愚痴外来でお馴染み主人公の田口が同期の速水のある疑惑について調べていく、といった内容になっています。
    前作で名前だけ出てきた姫宮が満を辞して登場します。このキャラも白鳥同様個性的なキャラクターしています。
    このシリーズは難しい医療用語があるにもかかわらず、とにかく続きが気になって一度読み出すと止まらない作品になっています。

  • 「チーム・バチスタの栄光」がとても面白かったので、期待して手に取った。
    シリーズものなので、同じ登場人物が他の小説にも出てくる。
    一読すると軽いが、作者の伝えたいメッセージは明確に伝わる。病院といえども赤字を出さない経営が求められていて、医療そのものはないがしろになっている。
    最初に出てきた歌手が後でどんでん返しに絡むのかと思ったら、そうでもなく、なんだったんだろう?という感じ。他の作品への複線だろうか。また、姫宮の位置づけもこの作品だけ読んだ人には謎であろう。
    エンターテイメント性は高いが、院内の政治的要素が強く、もっと医療メインの小説を期待していた私には残念だった。

  • はじめて読んだ海堂尊作品。
    シリーズの名称こそ『田口&白鳥シリーズ』となっていますが、本作で主人公にあたるのは東城大学医学部付属病院救急救命センター部長・速水晃一。通称「ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)」。
    本作はミステリーの要素は薄いですが、日本の臨床に置ける危うい実態と、それに携わる現場の医師達の人間模様を緻密に書きだした良作であると思います。
    院内政治が主軸となるけれど、それを苦にさせない個性豊かな登場人物たちによって、わりと読者層はかなり広いのではないかと。

  • バチスタシリーズ第三作目。
    ナイチンゲールの沈黙と同じ時間軸の中で、もうひとつ、東城大学付属病院を揺るがす告発状が田口の元に届く。
    東城大学付属病院に関わる登場人物の、また新たなスポットの当て方で、読めば読むほど、続きが気になって仕方ない。
    すっかり海堂尊ワールドに入り込んでしまいました。
    早く下巻読み切ろう。

  • 登場人物を読み込むのが若干苦痛だった。
    田口の主人公感がますます薄くなった気がしました。

  • だいぶ読み慣れて来た

  • 2014.7.29 - 7.30
    (251P)

  • きっと頭がシンプルなんだな…、こういう分かりやすいのは大好きです。主人公の成長物語よりはチートな主役が無双する話が大好きです。これはつまり、そういうお話です。
    海堂については全作品同じ世界観で書かれていて作中リンクばっかりです。結果でっかい矛盾が生じたこともありましたが斜め上すぎるトンデモない方法で解決したりしてます。詳しくは「ナイチンゲールの沈黙」「医学のたまご」「モルフェウスの領域」あたりを。

  • 「ナイチンゲールの沈黙」と同時進行で進むストーリー。読み始めたとき、同じ本を買ってしまったか?とうろたえた。
    双方の物語性が微妙に被るシーンがあるので両方読むと面白いかも。 バチスタシリーズでのおなじみのメンバーが多数登場するので楽しいが、これを最初に読む人には難解かも。 厚労省の姫宮女史はこれだけ目立った動きをしているのに田口と会ってないんですね。続編で初顔合わせのはずなので。

  • 藤原看護師に操られる田口。それにしても嫌がらせのようにやりたいことに難癖つける人って実世界にもいるけど、本当に何を考えているのでしょうか。

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