相手を溶かす 悪のブラックトーク術

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著者 : 平野宗彰
  • 宝島社 (2009年4月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796670647

相手を溶かす 悪のブラックトーク術の感想・レビュー・書評

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  • 裏社会もしくは、一代で財を成した人たちって、こんな風に話をつけてたんだとチョッピリ感動してしまいました。…ただ、社会を構成する大多数の人が頻繁にコレを使ったら、村八分になっちゃいますね。

  • 1:相手の性格がガチガチの「四角形」タイプなら、こちらはあえてユルユルの「ルーズ」で対応する。ただし、だらしなくという意味ではなく、ギリギリラインの茶目っ気と、あえて弱みを晒しながら相手に優越感を与えて油断させる。すると、相手は気を許してくる。

    2:相手の言葉を変換し、質問系に変えれば「場」はしばらく持つ。

    3:現代は他人の情報を信じてはいけない。斜め見、一歩引き見、疑い見を駆使して使う!

  • あんまし共感というモのが無かった。
    中身はまあ、騙すと考えていいだろう。深入りせず読む分には問題ないと思います。ぶっちゃけ「へーそうなんや」くらいでいいと思います。

  • イラっとくる文章が何箇所かあって経歴を見たら週刊金曜日。
    実際に使えるかといえば使いづらいでしょうが軽く読めまあまあ楽しめました。

  • 裏社会の言葉の面白さ、奥深さを解いたもの。詐欺、恐喝、水商売etcと、言葉巧みに文字通りしのぎを削る世界なので、その世界のトーク術は参考になりそう。相手の心理状態をしっかり考えたものも多く、面白かった(2009.06.20読了)

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