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オールド・フレンズ についての感想・レビュー・書評


オールド・フレンズ (下)
32人が登録 ★2.76

著者: 浅倉卓弥 
本 / 宝島社 / 295ページ / 2009年07月10日発売
ISBN/EAN: 9784796671729
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評価平均: 2.76
登録数: 32
レビュー数: 7
価格: ¥ 1,000 (参考価格:¥ 1,000)

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みんなの感想・レビュー・書評

lovelessさんのレビュー 4 読み終わった

人を愛するのに男とか女とか、どうなんだろうって考えた。ラスト泣けた。

蒼威さんのレビュー 3 読み終わった

上に書いたので省きます。

てっしんさんのレビュー 2 読み終わった

間違いは、この本の帯を見なかったこと。図書館で借りたからね。ネットで見れば、帯にはちゃあんと『ガールズラブ』書いてあったのね。このミス大賞受賞者だから、まさかこんなふうな話とは思わず読み進めたから余計に辛かった。本の雑誌9月号で、北上次郎さんが浅倉卓弥さんの筆力をほめ『小説好きの読者にこそ読んでほしい』って書いてあったけど、騙された気分。ガールズラブが嫌いってわけではなく、いつまでたっても子供なこの主人公たちに共感できないし、不自然な大人たちにも疑問が湧く。動作や表情を表す表現のぎこちなさも気になる。いったい『唇をすぼめる』『口を尖らす』って何回書けば気が済むのか。ラストにいたっては、もうどうぞご勝手にっていう感じ。アッキーナ、どんな話か知ってて表紙に出たのかな。赤い糸がありきたりすぎて、悲しくすらある。

febil7さんのレビュー 3 読み終わった

2009/9/18読了

ゆいさんのレビュー 2 読み終わった

で、こういうオチかよ。「まこと」の弱みにつけ込む「はるか」はずるいし、それがわかっていて拒めない「まこと」の弱さもなんなんだかなぁ…。全く納得の出来ないエンディングでした。

本創家さんのレビュー 4 読み終わった

「誰だって、出会うべきたった一人が必ずいる」 誰もが出会うべき「ひとり」を探すストーリーが多い浅倉卓弥さんらしい作品でした。 「四日間の奇跡」や「君の名残りを」、「雪の夜噺」に「北緯43度の神話」など心の底から 大切だと思える人、愛する人、つまり出会うべきたった一人の「ひと」(一)を追い求めると、 いうのがこの作家の作品にはいつも見え隠れしています。 それははっきりと見える時... 続きを読む »

全7レビュー中 1 - 7件を表示
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