林檎と蛇のゲーム (宝島社文庫)

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著者 : 森川楓子
  • 宝島社 (2009年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796672481

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林檎と蛇のゲーム (宝島社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 先が気になってどんどん読めてしまう

  • 他の方も書いてたけど、前半結構読むのが面倒くさい話だったのが、中盤以降、どんどん面白くなった。で、ホロリとさせてくれました。いい話やねえ~ これもドラマにいいのになあ~

  • 時々のラノベ。最後にはきちんと綺麗にまとめるってく展開がこのミスって感じでした。でも主人公の高校生の心の揺れ動きや、まわりの人々の描写もとても自然で、面白かったです◎

  • 前半1/3ぐらいは、展開にも惹かれず、このまま読み続けようかちょっと迷ったりもしましたが、
    読みやすいのでそのあたりを乗り越えたら、
    意外なほどにスピーディで面白い展開へと突き進みました。
    こんなことある?という感じもしますが、そこは小説ですしね。

  • 図書館で借りた。

    森川楓子(もりかわ ふうこ)

  • 母を亡くし父と二人暮らしの女子高生と,父の出張中に娘の面倒を見ることになった父の古い友人の女性が,事件に巻き込まれて逃亡するはめになる。やがて父の過去が明かされて・・・。
    ご都合主義な感じはあるが,失礼ながら全く期待していなかっただけに意外にも楽しめた。

  • よかった。昨日の風呂で読み始めて家事の合間に読了。勢いがあって読みやすい。このミス大賞シリーズって書いてあったけど大賞とちゃうん???なんなん???

  • ミステリっぽさもリアリティもありませんが、なかなか設定が面白かった。

  • 登場人物がみんな魅力的で、特に少年時代の父親と水野さんが格好いい。ストーリーとしてはあり得ないと思うけど、そんなことは関係なく物語として純粋に面白かったです。
    通勤途中に軽く読むにはピッタリの作品でした。

  • 女子高生の主人公。派手なおかあさんに、押しが弱いお父さんと平々凡々?な生活をしていたら、ある日お母さんに事件がおこり、その後父親の友達という女性が出てきてなんだか変な雰囲気になってきたぞと思ったら、これまたとんでもない方向に・・・
    そんなお話です。題名がインパクトありますよね。
    林檎と蛇のゲーム。それも本を読んでいけば出てきたり・・・
    文庫を読んだんだけど、ハードカバーとは終わり方が大分ちがうみたいですね。結構すらっと読めてなかなか楽しめました。

  • 主人公の目線で知る父親たちの物語が面白かった。
    一億あったら堕落するな、きっと。

  • この作品はすらすら読めた!

    過去の話と今がつながる
    ミステリー!

    最後は意外とすっきりあっさり終わったかなー
    読みやすいからおすすめ☆

  • まずタイトルで目にとまり文庫化になってから購入。殺人事件と一億円だ
    けで十分過ぎるインパクトがある。過去の出来事と今とのつながりがまざ
    りあってストーリーがすすんでいく。母の死から五年後に訪れる事件に巻
    き込まれながら両親の過去を知っていく主人公の成長。
    お金ってなに?
    ゆるがない父の決意。
    水野の気持ち。
    五条&井川。
    まずタイトルで目にとまり文庫化になってから購入。殺人事件と一億円だけで十分過ぎるインパクトがある。過去の出来事と今とのつながりがまざりあってストーリーがすすんでいく。母の死から五年後に訪れる事件に巻き込まれながら両親の過去を知っていく主人公の成長。お金ってなに?ゆるがない父の決意。水野の気持ち。五条&井川。

  • 読みやすいミステリーです。人物描写がていねいに書かれていて共感できます。

  • 高校生の女の子が、父親とその親友という女性が背負った事件に巻き込まれていくお話。
    父と母の意外な過去、親友の女性との関係、そして父が今まで隠していたこととは…?
    予想外の展開に、思わず引き込まれてしまう。

  • 事故で母を亡くし、父と二人暮らしの珠恵。ある日出張が決まった父が、娘の面倒をみてもらおうと水野という女性を連れてきたが、珠恵は「父親の恋人かもしれない」という勘繰りから、うまく打ち解けることができない。ところが愛猫の失踪事件が発端で、珠恵は殺人事件に巻き込まれてしまう。さらに父の寝室から一億円を発見。その隠し金を抱え、水野と逃亡しなければならない事態に陥る…。『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ。
    《ブックデータベース より》


    《2009年10月27日 読了》

  • ラノベ出身作家のガールズミステリーと思って読んだらいいと思います。いやなんかまんまそんなかんじ…良くも悪くも。キャラ立ってて文章も読みやすく、ありえない設定に無理な展開もどうにか乗り切る勢いはあり。
    但しこの手の作風に似合わず、暴力描写が妙にがっつりしてるので、何かもうちょっと違う方向に行きたいのかもしれない。乙一とか初野とかが近いタイプだと思うんですが、丸めてないというか正直そこだけ浮いてる。でもまあ全体的には女性のドロドロさ加減を中心にした由緒正しいガーリーですな。

  • このミス大賞シリーズ。
    本屋さんで見かけて、うーん。。このミスかぁ・・あまりはまらないんだよなぁ。。でも面白そうだなぁ・・・と読んでみたのですが、面白い!私は好きでした。大賞以外ならいいのかも?w

  • ストーリー展開的に、荒唐無稽だったりするのですが、読み進めていくうちに気にならなくなってきて、物語に惹きつけられていきます。
    とにかく読みやすく、楽しい、って感じです。

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