京都人だけが知っている (宝島SUGOI文庫 D い 1-1)

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著者 : 入江敦彦
  • 宝島社 (2009年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796674881

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    ── 入江 敦彦《京都人だけが知っている 20091106 宝島SUGOI文庫》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4796674888
     
     Irie, Atsuhiko 作家 1961‥‥ 京都 /1994 渡英、ロンドン在住。
    ── 《イケズの構造 新潮文庫》
     
     空気を読む?
     
    …… 姿が見えなくなるまで見送ってくれる。見送られる側も、角を曲
    がる際に最後の挨拶をする。空気が読めない者は京都で生き残れない。
    http://a.msn.com/01/ja-jp/AAul7Tq?ocid=st
     
    http://q.hatena.ne.jp/1508414858(20171118 21:07:38)
     
    http://q.hatena.ne.jp/1193632896(20071029 13:41:38)
     
    (20171106)
     

  • 京都旅行のお供に。京都文化はよそさん対策として発達した。京都人はケチ。京都人の洋服のセンスはダサい。京都人は中庸を好む。京都人の一番の特徴は明るい諦めである。京都人のダジャレは会話のリズムである。

  • 私も京都生まれの京都育ちで、京都についてはそこそこ知っているつもりでいましたが、これはなかなか奥が深い。著者の拘り、薀蓄がなかなか楽しい。京都人同士の集まりで、「そうそう」「うん、わかるわかる」などとワイワイ酒でも飲むのにはうってつけの本。自分でも、「なんで『キレイキレイ』とか、『チャウチャウ』(違う違う)とか、2回あるいはそれ以上重ねてしまうのか」、よくわからなかったが、この本を読んでよくわかった気がする。とは言いながら、「よそさん」には「それがどうしたの?」で終わってしまう世界かもしれない。

  • 面白い~、神社巡りしたくなりました。

  •  痛快・爽快!

     京都人が本当の京都を包み隠さず書いている。ある意味自虐的な,いやいや本当に京都が好きだからこそ正直に語っています。

     本書をデータベース化すると,どんな旅行雑誌よりも充実した本物の京都を巡る旅が出来るのではないかと思うほど,色んな情報が詰まっています。

     京都に行く際には,是非とも一読して行くといいのではないでしょうか。

     著者も言っていますが,「京都人が本当の京都を書かない理由」それは「京都人に嫌われるから」だそうです。
    なるほどね(^^)・・・納得の一冊でした。

  • 購入者:坂野(2009.11.10)
    生まれも育ちも京都ですが知らずにすごしていることも多いのが感じられました。古くから伝わることや、京都以外の土地の人から京都の人って?内容もへぇ~て思うことが多かったです。

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