コワ~い不動産の話 (宝島SUGOI文庫 A た 5-1)

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制作 : 宝島社編集部 
  • 宝島社 (2010年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796676144

コワ~い不動産の話 (宝島SUGOI文庫 A た 5-1)の感想・レビュー・書評

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  • 不動産購入をご検討されている方は必読です。

  • おもろなかった

  • 本書では新築一戸建て住宅、中古物件、分譲マンション、タワーマンション等々・・・各ジャンルごとに住宅情報誌がけっして伝えない住宅・不動産業界にとって不都合な話が満載です。人生最大の買い物といえる不動産の購入においてネガティブ情報が判断材料として全くないのは危険なことだと私は思います。ワクワクしながら不動産屋を訪ねる前に一読しておくと良い一冊です。

  • まあそりゃそうだな、って感じ。

  • 欠陥住宅(マンションを含む)の話、事故物件(土地)を購入してしまった話、住宅ローンの話など結構幅広く扱われています。「こんなマンションがスラム化する」という章では、分譲マンションの修繕費用について書かれています。また、もし近所にヤ○ザの事務所ができたら・・・なども書かれています。

    怖いと思ったのが、マンションからの子供の落下の話。2006-2008の3年間で162人の子供が落下しているという事実がとても恐ろしいと思いました。

    ブログにて詳しいレビューしています。
    http://egaodekurasu.jugem.jp/?eid=741

  • 戸建てのトラブルは特殊な事例であるのに対し、マンションの事例はどこにでも起こりうる、普遍的なものが多い。マンション購入は、やめておくのが無難のように思う。

  • 2013読了。

  • 手抜き工事、無料駐車場物件の謎、死産・流産の多いタワーマンション、子供落下マンション、携帯基地局健康被害、住宅ローン地獄など、不動産に関するこわ~い話です。
    不動産業者は選ばないと、自分が損をするという話がゴロゴロしてます。

  • 最近建築関連の本をいくつか読んで、不動産についても気になったので手に取った本。
    センセーショナルな感じで、何かと闇が多そうに見える不動産業界の「裏」を暴露する!という論調で紹介している記事が並んでいる。
    どこまで本当かというのは眉唾なところもあるけれど、不動産業界の一面を見る、という点では参考になるのかも。
    でもこれ読むと家もマンションも購入するの怖くなるね。

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