読むだけですっきりわかる世界史 古代編 ピラミッドから「三国志」まで (宝島SUGOI文庫)

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著者 : 後藤武士
  • 宝島社 (2010年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796676182

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読むだけですっきりわかる世界史 古代編 ピラミッドから「三国志」まで (宝島SUGOI文庫)の感想・レビュー・書評

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  • まるで高校の授業を受けているようでした。
    入門書には、最適だと思います。

  • ざっくり流れだけをまとめても、世界史は範囲が広すぎて、4冊にわたると通読も酷だ。細かい名前などは端折ってほしかった。201404

  • タイトルの通り、世界史初心者でもすっと頭に入ってくる。内容がつかみやすい。

  • このシリーズ読破したい。これを入口に
    世界史の理解深めたいな〜再読する予定。

  • まさにタイトルに偽りなし!
    本当に分かり易く楽しく読めました。
    私は日本史は得意だったのですが、世界史はイマイチ。
    理由は欧州史ひとつとっても、国家の興亡により王朝やその版図の変遷に理解が追いつかないからでした。

    この本はその辺りを実に上手く説明してくれています。
    歴史というのは物語の繋がりであり、暗記するものではないんですよね。
    学校の先生なども物語としての要素を重要視して授業をしてくれれば随分と違うと思います。

    この本は細かいところは置いておいて、こんな凄いことがあったんだよ。で、その結果こんなんなっちゃったんだ。
    構成がそんな感じなので、読み手としても整理し易く、ホント助かりました。

    中世編、近代編もあるので必ず読むつもりです。

  • 日本史がすごく分かりやすかったので、いままでに一切勉強したことのない世界史にもチャレンジしてみた。
    率直な感想は…カタカナばっかりで難しい…。
    エピソードを交えながらなので、教科書よりは格段に分かりやすいんだろうけど…難しい(^_^;)
    何回か読まなきゃ頭に入らないかも。

  • 中学生・高校生レベルの世界史。
    語り口が独特で読みやすいです。授業を受けてるみたい。
    たまに脱線するけど、それも授業を受けてるっぽくてイイ感じ。
    扱ってるのは紀元前〜4・5世紀くらいまで。

  • 読むだけですっきりわかる日本史から続いて2作目の今シリーズ読了。

    お恥ずかしながら世界史はほとんど理解しないままここまで来てしまったためにすごく新鮮で読んでいたとても楽しかった。

    世界史古代編ということでローマや三国志などが出てきたが、個人的に興味のあるところなので別の本で調べていきたい。


    日本史の時にも感じ、みなさんわかっていることだと思うが、この本は決してこれだけで完璧というものではない。

    興味を持たせる導入のための本だ。

    ここから派生し細かな場所や時代のことを学んでいくための前準備として読みたい本

  • 読みやすいと言えば読みやすいけど、宗教や民族に対する個人的な偏見が入ってて「?」と思うところが多々あり

    あとはアメリカ大陸の古代史にも少しくらい触れてほしかったかな

  • 「読むだけですっきりわかる日本史」に引き続き、この本はなかなかわかりやすい内容だった。
    特にギリシア、ローマの辺りは面白い!宗教についても大まかだけど触れているのが良かった。

    中国の件は、次から次へと人物が出てきて、苦戦したけど・・・・。

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読むだけですっきりわかる世界史 古代編 ピラミッドから「三国志」まで (宝島SUGOI文庫)の作品紹介

『読むだけ』シリーズ初の、全4巻でお届けする世界史。第1巻目は古代編。人類の誕生から中国の三国時代、南北朝まで、ずいっと、一挙に読んでしまおう。450万年前から紀元550年までの時空の旅だ。

読むだけですっきりわかる世界史 古代編 ピラミッドから「三国志」まで (宝島SUGOI文庫)はこんな本です

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