コワ~い保険の話 (宝島SUGOI文庫)

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著者 : 長尾義弘
制作 : 横川 由理  横川 由理  別冊宝島編集部 
  • 宝島社 (2010年5月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796677189

コワ~い保険の話 (宝島SUGOI文庫)の感想・レビュー・書評

  • おいしい話には必ず裏があるように、安心安全を謳う商品にも必ず落とし穴がある。保険屋が潤う背景にも、目には見えないカラクリが潜んでいるってことでしょう。保険選びは慎重に。

  • うすうすは気がついていたことだが、保険って払うだけ損になることが多い。生活習慣病保険は急性心筋梗塞だけが対象で心不全や心筋症は対象外。がん保険も良性なら対象外、がんの有無をしらべる検査も対象外などなど、落とし穴がいっぱいある。
    落とし穴があるのはわかったが、じゃぁ、何を基準にして保険の加入を決めたらいいのかが本からはよくわからなかった。

  • 生命保険の構造は実はシンプル。死亡、生存、生死混合のみ。家の次に高い買い物だから、もっと勉強して入るべきだし、無駄なものは入りなおすべし。201403

  • 9784796677189 231p 2010・5・25 1刷

  • 「コワ~い不動産の話」に衝撃を受け、そのシリーズである本書を手に取った。
    が、不動産の話ほどのインパクトはなく、若干期待外れだった。
    ただ、保険の知識が乏しい私にはその概要を知りえたので、少なからずためになった。
    不動産の次に高額である保険、加入時にはしっかり検討しようと思う。

  • 移動中のヒマつぶしに読んだ

  • こんなに損をしていた!「生命保険」のウラ
    給付金が出ない?「医療保険・医療特約」のウラ
    実は高リスク?!「年金保険・学資保険」のウラ
    ホントに役立つ?「損害保険」のウラ

    まぁ、保険に入っているからと言って、安心しちゃいけないってことですかねぇ。。。

    (2010/10/9)

  • 宝島社のこわーいシリーズ、保険の話。2010年。保険商品の種類が増え、一見、消費者の選択肢が増え便利になっているようにみえるが、実際には、複雑な商品内容を理解できずに、いざ保険の申請をしても対象外と判断され損をするケースが多い。保険会社の不払い問題と絡むところもあるが、消費者の不注意にも問題がないわけではない。約款を十分に理解して、商品の内容を把握してから保険契約を結びたい。病気の種類による入院保障などなど、いろいろと細かく分類されているところはくまなくチェックするように。

  • 保険というとこういうタイトルが受けるらいい。
    内容は保険を知っている人なら当たり前のことばかり。
    悪徳営業マンの例がたくさん出ているが、これも過去の話。
    今は保険業法、保険法で金融庁の厳しい監督のもとにあるので、こんなことはめったに起きないだろう。
    しかし、かつてこんなことを平気でする保険会社があったのだから、その責任は重いのも事実。

  • 保険に入らなきゃ
    知ってることも
    しらないことも
    どんな時も
    もしも

    あー、そんなことも
    なんだか奇妙な
    実際そうなの?
    お金って

  • ■概要
    陥りがちな保険の罠が事例ごとにかかれています。
    事例をまとめた全体像のページが一枚ページであると尚よかったです。

    ■仕事に活かせる点
    特になし。

    (コバ)

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