ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)

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著者 : 海堂尊
  • 宝島社 (2010年6月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796677394

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ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)の感想・レビュー・書評

  • しまった。失敗した。
    スピンオフの短編3つの後は自伝?
    これはいらんわ。
    ここから先はまたいつか読むかも
    読まないかも。
    短編はまあ面白かったよ。

    こんな無理矢理な構成の文庫本なんで出したんかな?

  • 時系列の再読に着手したが、『スリジエセンター1991』が文庫化されず、図書館へも行く余裕がないために素っ飛ばし、桜宮サーガを追ってみようと思う。ジェネラル速水の過去・現在・未来を描く中短編+著者による公式ガイドブックという内容で、今後の再読に参考となるだろう。

  • 短編3本。いつものような難しい単語や持論が少なかった分、読みやすく感じた。このぐらいのノリが楽かも。昔の話も、番外編的に読むとなかなか面白い。
    ただ後半のエッセイや解説等にはあまり興味が湧かず、飛ばしてしまった。基本的にフィクションしか読まないので、、。あとがきでチラッと裏話が聞ければ十分、という程度。

  • 速水先生結婚して。

  • 海堂ワールドのスーパースターである速水先生の短編が3本。「凱旋」の前日譚である「伝説」がいい。猫田主任がカッコいいんだなぁ。さらにエッセイの「海堂尊物語」には唸らされちゃう。うまい人が書くと自叙伝もこんなにオモシロくなる。爆笑してしまった。

  • 作品は面白いですが、作者とは仲良くなれそうにありません。

  • 速水晃一の知られざる若かりし頃の物語。

    あの速水にこんな時代もあったんだ〜。
    そうそう、猫田主任もいたなー!
    などなど、懐かしい思いで読んだ。

    後半の海堂尊物語は、海堂節炸裂の痛快ストーリー。声出して笑ってしまった。
    多分二極化すると思うが、私は著者のことがますます好きになった!

  • ジェネラル・ルージュの凱旋のスピンオフ短編集。あんな感じで物語がつながっているかと思うとおもしろかった。

  • 速水晃一かっこいい
    作者のグチ日記も読める笑

  • 短編小説三つはスピンオフ……というか、またしてもリピート(´ェ`)ン-…。
    初出時よりはるかに出来は良くなっているんだけど、繰り返しは繰り返しだからなぁ……(´ε`; )ウーン…。
    こういうのは、もういいよ……(´ε`; )ウーン…。

    読みどころはむしろ(ブクログレビューでは「ファンブック」と腐されている)海堂尊物語や自作解説だね( ´ ▽ ` )ノ。
    いったいなんなんだ、この人は(゚д゚)!。
    医師の傍らこんな大量の創作をしているだけでなく、講演、握手会、訴訟、テレビコメンテーターに映画カメオ(゚д゚)!
    ……読み進めるだに、自分には無理、とうていベストセラー作家にはなれないなぁ、と思い知らされちゃったよ……(´;ω;`)。
    書く(一日100枚は軽い、だって(゚д゚)!)知力と集中力に加え、強靭な体力、コミュ力、自己顕示力がなきゃ、こんな人生送れないね……(´ε`; )ウーン…。

    あと、初期作のゴタゴタの元凶が宝島社の編集Sのせいだと判明( `_ゝ´)ムッ。
    薄ペラ上下巻刊行も、ナイチン/ジェネルー無理やり分割も、全部こいつのせいだったヽ(# `Д´)ノムキー!!。
    担当が違っていたら、きっととっくに直木賞をとっていたんじゃないか?、とすら思える……。

    あと、カイドーソンだと思っていたら、どうやらカイドータケルと読むらしいことがわかった( ´ ▽ ` )ノ。
    今後のブクログレビューでもドーソンと呼ばせてもらうけどね( ´ ▽ ` )ノ。
    用語集、人名録は面倒くさいから読まなかった( ´ ▽ ` )ノ。
    むしろ、映画やドラマの資料集を載せればよかったんじゃないかな? 誰が誰を演じたのかな、なんてちょっと気になるし( ´ ▽ ` )ノ。

    2016/01/29

  • 2015.11.30 ~ 12.2 読了

  • ナイチンゲールの沈黙で語られていた速水さんの伝説が収録されていたり、速水さんが去った後の病院の話も収録。なんか、主人公並みの待遇で笑った。

  • 短編が面白かったです。速水先生かっこいいね。
    海堂尊物語もよかったです。
    まだ未読の本も読んでみたくなりました。

  • 非常に楽しく読ませてもらった。海堂尊さんのリズミカルな海堂尊物語はスラスラ読めて、もっと読みたくなった。伝説と疾風のストーリーが個人的に好き。これまで読んだシリーズの背景が知れて、より現場や登場人物のイメージが膨らんだ。

  • ジェネラルに関する短編集と自作解説。
    ファンブックのようなものか。
    まぁ、それ以上でも以下でもない。

  • 短編3つと、後半は海堂尊のファンブック。
    短編は、これまでの色々なものが繋がった。
    海堂尊のファンブックは、まあ年表はいいとして、各作品の作者の解説。これは貴重だ。
    まだ読んでいない本の解説もあるので、これは後でじっくりよむことにした。

  • 速水はもっと強いはず。

  • ジェネラルルージュのスピンオフや将軍がいなくなったその後の東城医大のようすについても触れられている。ほかの作品についても紹介されているのでほかの作品も呼んでみたいと思った。

  • 2014/03/16購入
    2014/03/25読了

  • 大好きなんだな自分が。ということがよく分かった。

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