ようこそ断捨離へ モノ・コト・ヒト、そして心の片づけ術

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  • 宝島社 (2010年6月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796677424

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ようこそ断捨離へ モノ・コト・ヒト、そして心の片づけ術の感想・レビュー・書評

  • 07年から09年にかけて書いていたブログをまとめた本。
    断捨離系の本は今回初めて読んだけど面白かった。
    この手の本を読むと、うずうずと家の中を片付けたくなってくる。
    収納ではなく、モノを減らすこと。
    まず、不要なものを入れないこと。
    とても単純なことなのに、言われて気が付く。
    「もったいない」も使い方を間違えてはいけない。

  • 生きるっていうのはいらないことを溜め込むってことでもあるんだろうか?
    気がつくと、ついついいろんなものを溜め込んでしまっている。
    これらをいるかいらないか、本当に必要で、使うのか?と、シンプルに分けていくことで、家だけでなく、生き方もスッキリさせるという本。
    こういう本を時々込むことで、生活も生き方もスッキリさせるのもいいかもしれない。

  • 何年かに一度「掃除の神様」が降りてきて鬼のように片づけまくる時があります。この本を読むたびに「生き方も生活も身軽が一番」と思うのですが、なかなかダンシャリーナの道は険しいです(笑)。

  • 読み終えて、モチベーション上がって、食器棚のしたの方の保存容器類、文房具の入ってる引き出し(ハサミ6本>2本へ)、洗面所の棚2段を減量し、ゴミ3袋。2週に1回の不燃物の日が明日というステキなタイミングでした(^o^)/

  • 断捨離という言葉は聞くことは多いけれど、本書を読んでより理解が深まりました。

    物をまず買わないような「断」ること、物を万が一などのために溜め込まず「捨」てること、人生をモノに執着するようなことのないように「離」れること。その3つの体験談などが多く紹介されています。

    昔ならばともかく、今の時代は何もしなければすぐにモノがたまってしまう時代。こういう精神は大切だなと思います。さて、断捨離しようかな。

  • 断捨離のほぼブログに書いてある体験談のまとめ本。
    本形態の方が読みやすいのでモチベーション上げに。
    まあなくてもブログを読めば良いだけなので、断捨離。

  • 断捨離という言葉を知って以来、ネット上に転がっている断片的な情報から断捨離を推測してやってましたが、今回ようやく本を読むに至りました。断捨離に対する色々な意見を見てから読んだので、こういうことだったのか~、とか、ここが不満が多いところか~とか分析できました。私は使えるものを捨てたくないので、必要ないものでも使えるものは持ち続ける→いらないものを持ち続けるストレス→絶対二度と買わない、というスタンスでやろうと思う。

  • 断捨離は人生のより良い変化を加速させます。
    ものを取り込むときからよく考えて、家に良い気が流れるように、物を総量規制する。潜在意識を澱ませないようにする。
    今日から断捨離しよう。

  • かなり遅ればせながら読んでみました。説得力がありました。ストレス発散にもなりそうなので、ちょくちょく捨てていこうと思います。

  • よくある片付けや収納方法の本かと思ったら、違ってました。たかが片付けがこんな精神論になってしまうのには、ちょっと驚きでした。でも確かに、物と自分の関係性を見直すのは必要ですね。

  • 友人が「断捨離できない!」と悩んでいて、「そもそも断捨離ってなに?」と読み始めました。自分と物の関係を考え直すことが、ひいては自分と全ての関係を、自分の生き方を見つめ直す、となりうる。興味ある人はぜひ。

  • 簡単でわかりやすい文章。短くまとめられた章。読んだその日から片づけをしたくなる本だ。

    しかしながら、実はこの内容、幼いころから母親に言われていた事とあまり変わらない気がする。
    必要のないものは買わない。必要でないものは捨てるetc...。

    私が散らかすようになる前(乳幼児期)は、実家はモデルルームのように片付いていたらしい。
    ということは、やはり自分の意識次第ということか・・・。この本の効果が切れないことを願っている。

  • とても面白くて一気に読んだ。そして断捨離にますます力を入れようと思った。セミナー受講生の日記やメールが掲載されているのも興味深い。

  • 断捨離は単に物を減らす行為と思っていたけれど、それ以上に深い意味があったのかと目から鱗でした。
    単に物を減らすだけでなく、物を減らす→部屋がすっきりする→心が軽くなる、まわりの反応が変わるといったような変化があるとのことで、モノと心のつながりは強いと感じた。
    部屋は自分の状態を表すとはよく言ったものだなぁと思う。

    あと、本書を読んで思ったこととしては
    忙しくて家にあまりいれない、寝るだけだと思っていたが、部屋が散らかり放題だから帰りたくない→帰らないように仕事を増やしている、そのような状況になっているのかもしれないということ。
    家が住み良くなれば、バイトだらけの日々も実は解消するのかもしれない(家が好きになれば家にいたくなるからそりゃそうかってかんじだった).

    やっぱり出入り口っていうように取り入れる前にはまず出せなきゃ。出る方が優先。

    それからモノを捨てるときにもったいないとかまだ使えるとか綺麗だしとかそういうモノの磁力みたいなのに引っ張られてるなぁと思っていたので、モノは一旦家に入ると磁気をはってそこら中にこびりつく。ってすごく納得した。いざ、捨てようって思ってもやっぱりもったいないだとかいう思いで躊躇してしまう経験あるから.
    でも、結局使わないならそれこそもったいない。ありがとう、ごめんねという気持ちで断捨離していきたい。

    良いモノも人間関係もちゃんとスペースを確保すれば自然と入ってくるのかな..と思った。

    それと一番グッときた言葉は
    時間軸は今。重要軸は自分。

    これはそれこそ最近読んでいた本や尊敬する人のブログなどを読んで思っていたことで、自分を1番大切にしようが最近のテーマだったので、引き寄せたなぁと思いました!

    とにかく断捨離したくなりました。

  • 「断捨離の目指すものは調和。自分とモノとの調和、自分と今ここにある状態との調和」(p35)

    「自分の気に入ったモノしか残っていないのだから、モノはすべて味方」(P39)

    「時間軸は、今。重要軸は、自分」(P87)

    読んでいるそばから、早く家に帰って断捨離したくなってしまう。そして実家に置きっぱなしにしている、もう使うことのない自分の荷物も近いうちに整理しに行かなくちゃなぁ。

  • ブログを単行本化したものとは知らず借り。しかも読んでみたら二度目だったけど、全く覚えていなかった・・・。
    ハウツウ的な箇所はほぼなく、編集も甘く、散文的過ぎて、本当に読みにくいことこの上もなし。本として出すからには、それなりのクオリティに仕上げて欲しいものです。
    断捨離本を出し過ぎて、ネタが尽きた感ありありです。

  • さらっと読めた。流行った断捨離の元の著者の本。ブログをまとめたもの。捨、断、離の順で、まずとにかく捨てること!その物との関係性で生きているかを見る。死んでいる物は手放す。物をきちんと片付けることで、生き方や思いの片付け•決断ができるし良い気が流れる。自分に必要な物だけに囲まれる喜び。新陳代謝。自分主導の人生。物にエネルギーを取られる。環境から変えて内側を変えて願いを叶える。家の物、環境とセルフイメージを一致させる。

  • 断捨離の第一人者、やましたひでこさんのブログまとめ本。
    まず感じたのは、文章が気持ち悪い・・・
    よくある自己啓発の気持ち悪い感じか・・・と思ってたけど、内容は面白かったです。

    「お客様のために高級なカップを取っておいて、自分は企業のロゴ入りのどうでもいいカップを使っていたりする」というところが一番ぐっときたかな。
    確かにそういうところある。

    背中を押されて、色んなものを捨てました。
    文章は最後まで慣れなかったけど、いいきっかけになる本だと思います。

  • だいたい書いてある内容は同じ感じかな。

  • 断捨離セミナー受講生さん向けブログ・学級通信、2007から2年分。断捨離の原点を確認。モノはセルフイメージ。

    モノが制御しきれない量になってきた今の時代の必然。精神性に深く寄り添う日本。病気だとドライに観察するアメリカ、かな。

  • 断捨離について知りたくて読書。

    ブログを元に構成された本とのこと。タイトルの心の片づけ術の意味は読むと納得できる。モノと人の心のつながりは奥が深い。

    モノを手放すこと、執着を薄めることが心を片づけることにつながる。
    ヨガや仏教哲学に通じものを感じる。

    :『モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ』 (川畑のぶこ 著 やました ひでひこ 監修)のときも読書後にモノを一氣に処分したが、またしばらく経つと刺激が薄れる。そして、また刺激を受けて処分する。こんな繰り返しでも一歩二歩でも進んでいるように思う。

    読書時間:約45分

  • 断捨離やりたくなる

  • ブログで読んだのか、他の雑誌で読んだのか、見たことの有る話が多かったです。

  • いつもの断捨離本だと思ったので 日常生活の話が書かれていて 途中で読み飽きてしまいました。 他の方のレビューを見ると ブログだったとか。。。 断捨離の気持ちが落ちてきたときに 読み返して また頑張れる本がいいので 残念ですが これは違うようです。 

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ようこそ断捨離へ モノ・コト・ヒト、そして心の片づけ術の作品紹介

断捨離とは、不要・不適・不快なモノとの関係を、文字通り、断ち・捨て・離れ、引き算の解決方法によって停滞を取り除き、住まいの、暮らしの、身体の、気持ちの、人生の、新陳代謝を促進する…断捨離は、不思議です。断捨離は、伝染します。断捨離は、面白いです。つかわないモノは手放す!ためらっている自分に踏ん切りをつける本。

ようこそ断捨離へ モノ・コト・ヒト、そして心の片づけ術はこんな本です

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