暴走少女と妄想少年2 (このライトノベルがすごい!文庫) (このライトノベルがすごい!文庫)

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著者 : 木野裕喜
制作 : コバシコ 
  • 宝島社 (2010年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796680257

暴走少女と妄想少年2 (このライトノベルがすごい!文庫) (このライトノベルがすごい!文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 入学から1か月。なかなか友達が増えない善一(と武瑠)は、自分たちと同じくクラスから浮いていた、内田杏子と友達になろうとする。だが、杏子は武瑠並みに面倒な性格の持ち主だった! 善一はなんとか彼女の気を引こうとするが、自体はなぜか武瑠と杏子による「どちらが善一の主人にふさわしいか対決」に発展! 果たして勝負の行方は!? 新たな暴走少女が加わってさらにヒートアップ、ドロップキックラブコメディ第2弾!

  • 9784796680257 317p 2010・12・24 1刷

  • 暴走少女その2が登場.
    そして繰り広げられる様々な妄想.
    和服美人の大家のお兄さん.
    そしてブルマ.
    あとブルマ.
    それから死亡フラグ.
    そしてブルマ.

    面白かったよ.
    女教師ちゃんの出番が少なかったな.
    でも巨乳ちゃんが大活躍.
    暴走少女は力の1号,技の2号…,
    というわけでもないか.
    なかなか愉快な2号ちゃんでしたよ.

  • 妄想ページが少なかったかな。というかムリに妄想を入れなくても良くないかな・・・

  • 暴走気味の新キャラ、内田杏子登場。

    妄想主人公善一はクラスで孤立する杏子と友達になろうとする。

    だが、たけるみたいに残念な性格だった。

    そして、善一をめぐって勝負をすることに。


    口の悪いヒロインと友達がテーマということで、「僕は友達が少ない」と似た雰囲気を感じました。ヒロインたちは容姿端麗なのに残念な性格だという。新鮮味はないですが、すらすら読めました。

  • 1巻目がそこまでは、だったのでそこまで期待せずに手に取ったけど(失礼)、これは買ってよかった。
    キャラは借り物じゃない魅力が出てきたし、会話もテンポが格段によくなってて何度か思わず吹き出してしまった。
    これからが楽しみなシリーズ!

    しかしヒロインのライバルはなぜポニテが多いのか。

  • 新キャラは残念なツンデレさん。今後はその残念ぶりが基本空回り方向へ向かうんだろうけど、むしろそれに期待。妄想は変わらず炸裂してるけど、ブルマの下りは熱が入りすぎだろう、作者さん(笑)

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