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この作品からのみんなの引用
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買い物の時のサイズ選びのコツは?とにかく試着あるのみ!いつも着ているブランドの服は別として、このサイズで合うだろうと決めてかかってはいけません。とくに大衆向けの価格の安い商品は、ほぼすべてがイカサマサイズ表記を行っているので要注意です。
― 42ページ -
女性服につけられたタグのサイズは、実は店によってまちまちです。小売業界はこの策略によって、アメリカ人のウエストが太くなっている事実を巧みに隠し、サイズに関する間違った常識を人びとに植えつけています。結果として消費者は、自分の本当のサイズさえ把握できずにいるのです。
― 38ページ -
処分する服と残す服を選ぶのは難しいものですが、キルケゴールはこうも言っています。究極の選択だけが後悔のない選択だ、と。
― 58ページ
みんなの感想・レビュー・書評
すごく具体的な内容で書かれている美しくなるための指南書。海外の女優・モデル・デザイナーを例に出しているケースが多いので、その辺に疎い私にはハードルが高かった。それでも、ファッションに対する妥協を許さない著者の姿勢は、心地よく思えるし、迷いがなくスッキリしているし、させてくれる。この本を参考に洋服選びの基準を決めたいと思う。
ティムが全米ナンバーワンファッションアドバイザーかどうかは別として、ファッションエッセイとしては面白かった。
でも彼が日本のファッションを見たら何ていうんだろう。
姿勢を良くした方がいいっていうのは当たってるけど。
ティムガンの番組が好きでよく観てたので読んでみました。例えででてくる人物像の大半がわからず調べながら読んだので、脚注にでも象徴的な写真が入っていればもっと楽に読めたかも!?って思いました。
NHKの番組でティム・ガンを知りました。35歳をこえた頃から体型も変わり、「どんな服を着たらいいのか」が分からなくなってきた私にとってティムは最高の先生です。
クローゼットの整理と必要なアイテムは「迷える」女性たちには、とても参考になると思います。
自分らしいスタイルを確立するには、まず自分自身を知ることがとても大切。
洋服選びはフィット感が大切なこと、カバンや靴選びのコツなどが参考になりました。
今まではあまり気にしなかったんだけど、洋服の質や、ファッション用語を知ることも洋服選びの幅を広げることにつながると思いました。
ファッション用語が飛び交りすぎてわかりにくい箇所がいくつか。
それと、体つきが違うアメリカ女性を基準にしているので、日本女性のファッションと一概に結び付けられないものもありました。
それでも、フィット感、香り、ファッションの心得、スタイルの確立方法など勉強になることも多かった。
私は欧米のファッション関係の著名人や
モデル、ブランドについて知識全然ないけど
この本は説明や注釈があったので読めたし、勉強になった★
とくにためになったのは
クローゼットの整理術と、美しい姿勢についての記述。.:*
ティムの番組は好きだけれど、この本は読んでも読んでもイマイチ頭に入ってこなかった。スタイルアイコンの例を挙げてくれてはいるけれど、ではいったいどうしたらいいのかがイマイチ弱い。テレビで観た方がわかりやすい。
ワードローブは問いかけます。
「あなたってどんな人?」
服選びを成功させるカギ。
それは自分を知り、受け入れること。
じぶんを知るのは決して楽ではないけれど
難しく考えることはありません。
本書を読めば、楽しみながら
自分を見つけられるはずです。 (p12より)
ファッションには疎かった私もTVでの番組をみて
変わってゆく視聴者を羨ましく思っていました。
人生や性格までも左右するほど
女性にとって「服」の重要性を知らされました。
内容的には色々な海外の女優やモデルなどの
名前が出てきましたがよく知らないので☆‐1
知っていたらもっと楽しみたんだろうな~
今流行りの「断捨離」にも通じるところがあったので
おもしろかったです。
何度か定期的に読み返したい本でした。
NHKでやってたティム・ガンのファッションチェックを見てクローゼットから洋服を引っ張り出してみたところ乗車率200%から120%くらいまで減らせたので衣替えの時期に読み返して服を始末するのに使っています。次は春夏ものに衣替えする時期に読み返そう・・・。
黒のパーカーが7着出てきた時、白いジャケットが5着出てきた時に己の買い物に関する姿勢を心底反省して身長が伸びてきた姪達にやりました。
教育テレビで放送されていたティム・ガンの番組が非常に面白かったので購入しました。翻訳が上手でとても読みやすい文章でした。ファッション用語の解説もためになります。いつの日かティムのルールに従って洋服を購入し、エレガントにイメージチェンジをしたいものです(笑)
母の本を、どれどれ… と読んでみたよ。
これ、テレビ番組見たことある。この人の。
おもしろいよねー
地味なキャリアウーマンを服装・髪型・化粧で変身させる!っていう企画をやるのね。
最後に、変身した女性が家族や友人の前でファッションショーするんだよね。カジュアルスタイル、ワーキングスタイル、パーティースタイル…と、ティム・ガン立ち合いのもと披露すんだよ。
友達も家族も彼女の変身に大絶賛! おしゃれになるってほんっと幸せ! というね。
そんな番組の様子は実はこの本には一ミリも載ってないですわ。
でもどんな風に、使える服やコーディネートを編み出していくかをアドバイスしてくれてるから、読者もあのティム・ガンのファッションチェックに出演したような気分になるんだよね。たぶん。
まぁそれは言い過ぎかもね。
ファッションに関する本は買って読むことが多いがこの人の存在は知らなかった。人気があるらしいアメリカのテレビ番組を観てみると結構おもしろい。日本のファッション誌でかつてあったスタイリストの押田比呂美(刑事)が読者のクローゼットを点検するという連載を思い出させる。 女性にとってワードローブの中身は永遠の悩み。できるだけ少ない服で最大限の効果を願いつつも、何を買えばいいかわからない、服が沢山あってもど... 続きを読む »
ファッションに詳しくないので、結構難しかったです。
日本人が読んでも余程詳しくない限り難しいのではないかと思います。
もちろん参考になる部分もありますが、参考になる部分よりも難しい部分の方が多いです。
何から何まで取り入れることはできないけども、
「うん確かに!」と思わせることは沢山。
要するに己を知れということなんですね。
着る物の択びかた・服の買いかたに確実に影響を与えることでしょう。
一定のファッション知識と想像力が試される本。
「自分をどう見せたいか。それを決められるのは自分だけ」の言葉が示すように、まず自分を知ることを読者に問いかける。
写真や絵が多いファッション指南本を想像すると、?って感じだろうが、これはこれであり、かなと思う。
文中、海外のファッションモデル、デザイナー、女優のモデルが例として多用されている。…日本人の名前がほとんど出てこなかったのがちょっとだけ残念。
サラ・ジェシカパーカーの帯コメントとお洒落な装丁に引かれて購入。
ファッション用語がいっぱいで、わからない部分も結構ありつつも、海外雑誌を読んでるような気分で楽しめました。
イラストや写真があれば、もう少し実用的というか、ファッション事典みたいな感じで使えたのかも。
なにはともあれ、自分のお買物スタイルを替えたくなりましたですー。
思わず手に取ってしまいました。
ティム好きなんです。
彼の提案するファッション、傾向はコンサバ寄りだけど、メンタルの維持とかなるほど〜と思うこと多い。
ウールのパンツ買いましたもん 笑
ティムガンをファッションチェックでしって面白そうで買ってみました。いろんなパターンがのっていて、自分にあうスタイル探しは難しい。

サイズ。自分がにあうとおもわれるサイズの上下3つを試着すべし。デザインなどにより、違うから。
胴が長く足が短い人。ハイウエスト、ウエストから下は単色、パンツ、ベルト、靴は同じ色にすると、ひとつながり...





