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玉村警部補の災難 についての感想・レビュー・書評


玉村警部補の災難
429人が登録 ★3.49

著者: 海堂尊 
本 / 宝島社 / 315ページ / 2012年02月10日発売
ISBN/EAN: 9784796688215
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評価平均: 3.49
登録数: 429
レビュー数: 59
価格: ¥ 1,600 (参考価格:¥ 1,600)

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みんなの感想・レビュー・書評

のりこさんのレビュー 3 読み終わった

このミス誌に掲載されたチーム・バチスタのスピンオフ短編4つを無理矢理繋げたもの。3つは既読でがっかり。白鳥や加納警視正が出てきてファンには嬉しいけど、チームバチスタの正当な流れを汲む宝島社ならではの書き下ろしで長いのが読みたい。

mafofanさんのレビュー 2 読み終わった

もう、いいですよと言いたくなる作品だね。

chuko0411さんのレビュー 3 読み終わった

短編は物足りない。
バチスタのスピンオフで2時間ドラマ化してほしいな。

80506967さんのレビュー 4 読み終わった

短編集で、サーっと読めた。加納警視正に痺れた。

komenarisanさんのレビュー 3 読み終わった

チームバチスタの舞台である桜宮市のいち警部補を主役においたスピンオフ小説。とはいえ、加納警視正の強烈な個性が面白く、海堂尊ファンにはオススメです。

teltelbose2010さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 玉村警部補の回想で進んでいく、あんまり面白くない話だ。 この人の作品は医学が絡まないと全く面白くない。 不定愁訴外来の来訪者/東京都二十三区内外殺人事件/青空迷宮/四兆七千億分の一の憂鬱/エナメル... 続きを読む »

hidapuさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ミッシングリンクをつなぐというよりは、小話的ではあるんですが、加納さんは結構好きなので楽しめました

Tsunさんのレビュー 3 読み終わった

やっぱり田口先生出てくるとなごむ~~~
タマちゃんもなごむ~~~
加納警視正も、初めはむかつくんだけど、慣れてくるとそれなりに可愛げが感じられるから不思議(笑)

椋とんびさんのレビュー 3 読み終わった

 玉村警部補がタイトルに書かれていますが、活躍するのは加納警視正です。いずれ映像化するためでしょう、派手なパフォーマンスが目立ちます。

 「謎解きはディナーの後で」をもじった本を揶揄しながら、あちらとほとんど変わらぬ謎解きで終わりそうだったので、つまんねえなと思いながら読んでいたのですが、ラストの歯科医の話はちょっとよかったです。続編もありそうな終わり方でしたしね。

 焼死体は歯型の一致で同定するという常識の裏をかいたわけですね。もう裏社会ではたくさんやられているのでしょうか。いろんな「お仕事」があるものです。できたらお近づきにならずに一生を終えたいです。

angieさんのレビュー 3 読み終わった

5月3日読了。図書館。

hirorin-alphaさんのレビュー 読み終わった

「このミス」に収録されていた短編作品を集めたものだったのを読み始めて気がついた。作品としては本編を補完するようなものだったので「このミス」の1コーナーの作品として執筆したのなら贅沢な(?)使い方だなぁ、と思っていたので、書籍化されたのはよかった。 「エナメルの証言」には続編も期待。

shifu0523さんのレビュー 3 読み終わった

【収録作品】不定愁訴外来の来訪者/東京都二十三区内外殺人事件/青空迷宮/四兆七千億分の一の憂鬱/エナメルの証言

kaiandreiraさんのレビュー 5 読み終わった

玉村警部補の苦労がよくわかる気がする面白い作品でした。

笹樹さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 加納警視正に引っ張りまわされる玉村警部補の日々、短編?集。刑事側からの話だからか、ややこしい政治取引は薄め。加納さんなり白鳥さんなりの非常識なくらいの自己主張があってこそだよなぁ。 エナメルの証言は... 続きを読む »

corowanさんのレビュー 3 読み終わった

バチスタシリーズのスピンオフ的な作品。
主人公の玉村警部補が加納警視正に振り回されている姿は、バチスタの田口先生と白鳥さんの関係に似ている感じがします。
あまり医療が絡まないミステリー作品なので、医療用語の飛び交うバチスタシリーズのように気合いを入れて読まなくてもゆるい感じで楽に読めます。
ただ、たまに「AI」の話になると作者の力みが入っている感じがしますが・・・。

最後に付いている「年表」はシリーズを読んでいる人間には大変ありがたかったです。
ちなみに「ジェネラル・ルージュの伝説」 (宝島社文庫)には人物の関係図がありまして、増えてきた登場人物に混乱しそうな方にはおススメです。

kurabittyuさんのレビュー 4 読み終わった

タマちゃんは振り回されているようで加納にとってはかえがたい相棒。田口が白鳥の相棒であるのと重なります。彼らにとっては迷惑至極でしょうけど。

miwawadxさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 玉ちゃんこと玉村警部補が加納警視正の命令を受けて田口先生のところに過去の事件の 相談に来たという形で短編サスペンスが3つ披露されている。 最初の「二十三区内外殺人事件」は既読シーンばかりだけど... 続きを読む »

akedonnyさんのレビュー 3 読み終わった

バチスタシリーズの外伝的な短編集。


題名的には玉村警部補が主役のようにも感じられるが

実際の主役は加納警視正だろう。


医療ミステリーの線は色濃いが、

実質的には加納の探偵ミステリーだろう。

それでもバチスタシリーズが好きな人にはたまらないだろう。

TT☆さんのレビュー 読み終わった

今までの作品を細かく思い出すことはできないけど、なんとなくそうだったなあと思い出す。登場人物が懐かしい。

jushugunさんのレビュー 4 読み終わった

加納警視正大活躍の巻。とりもなおさず、タマちゃん災難の巻。いいコンビですねぇ。田口・白鳥御両人を巻き込んでの活躍、応援しています。

bamukero16さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ タマちゃんサイドの短編。
キャラが確立されているし、事件も短編では勿体無いくらいおもしろい所をついていた。

あやごぜさんのレビュー 4 読み終わった

加納警視と玉村警部補が中心の短編集。

このコンビも良い味出ていて好きですね~。

是非「遍路編」を書いていただきたいです。

あまぐもさんのレビュー 読み終わった

+++ 田口&白鳥シリーズでおなじみの、桜宮市警察署の玉村警部補とキレ者・加納警視正が活躍する、ミステリー短編集です。ずさんな検死体制の盲点を突く「東京都二十三区内外殺人事件」、密室空間で起きた不可能犯罪に挑む「青空迷宮」、最新の科学鑑定に切り込んだ「四兆七千億分の一の憂鬱」、闇の歯医者を描く「エナメルの証言」――2007年より『このミステリーがすごい!』に掲載してきた4編をまとめた、著者初の短... 続きを読む »

ゆいさんのレビュー 3 読み終わった

サブキャラクタである玉村警部補の視点で描かれる短編4編。短編集は著者初だそうな。今までに「このミステリーがすごい」に掲載された4編なのでこのミスを持っている人は読む必要ないかも。「デジタル・ハウンドドッグ」とか「サイレント・マッドドッグ」とかって二つ名はちょっと恥ずかしすぎね?

akobooklogさんのレビュー 4 読み終わった

病院ものなんだけど、今回はちょっと外に出て、でもこれまでのシリーズの登場人物や永遠のテーマであるAIも絡めながら展開していく。


全59レビュー中 1 - 25件を表示
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