屋上ミサイル〜謎のメッセージ (『このミス』大賞シリーズ)

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著者 : 山下貴光
  • 宝島社 (2012年5月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796696333

屋上ミサイル〜謎のメッセージ (『このミス』大賞シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 国重にもっと活躍してほしかったけど、何があってもやはり格好いいな、行動が。
    もっと恋愛面、進めてほしかった…!

  • 前作や少年鉄人を読んで、好きな感じの作家さんだなと思っていました。
    高校生たちが主人公ですが、その会話は高校生とは思えないほど哲学的。偏差値70くらいの学校が舞台化と思ったくらい。
    または伊坂幸太郎の本に出てくる殺し屋風。だろ?

    ストーリーも「さきほどの」というさきほどが、かなり前にさかのぼったりしてページをいったり戻ったり、なかなかはかどりません。
    最後の2,30ページぐらいでぐんぐん謎が解かれ、まぁ、なんにしてもよかったよ、と胸をなでおろしました。

  • 続きが出るとは思っていなかったから、嬉しかったです。
    面白かったけど、前作のほうが好きかなー。
    また続きが出るといいなぁ。

  • おもしろかった~~!!

    表紙みて、あれ?これ、読んだよね?
    でも謎のメッセージって??と困惑。
    ぱらぱらとめくって、あ、もしかして続編??っと手にとる。
    いやあ、なんか表紙の色合い似てるし、ぱっと見わかんないわあ。文庫になったら夕焼け色になっていたが、それは正解だと思う。

    前作おもしろかったのは覚えていたんだが、
    イマイチ記憶がさだかでなく・・・・。
    トンネルの話とかでてきたとこで、あーそーゆー奴も
    いたなあっと。
    なんだかイイコトと言っている経済学者(だったっけ)の近藤さん(だったっけ?)が今回もちょいちょいイイコトと言っている。

    謎のメッセージ、暗号かい~!
    いや、国重、がんばったな・・・・。
    まあ、あんないろんなメッセージ残せるくらいなら、
    手紙でも書いてどうにかして渡す、という方が現実的、
    ではあるような気も・・・。
    でも、屋上部の3人が、国重を信じて、一生懸命暗号解読に走り回る様子が、おお、青春だなあっという感じでとてもよかった。
    しっかし、最後の最後で、ちょっと女子会話の話題ででてきた家出娘の話が、つながってくるとは驚きだったわ。さすがこのミス作家、油断してはいけないのね。

    屋上部の友情ものとしても好きなんだが、
    アカネちゃんの母と弟との会話部分もとても好きだ。
    さあ、絆を試されるときよっとて夕食の手伝いとは
    いや、母ロックだわ。

    強制とはいえ暴力の被害者となった生徒もいるわけで
    めでたしめでたし、とはいかぬけれど、
    やっぱ、最後はすっきり、でした。
    平原のちょっぴりラブ方面にいくのか~?な一言も
    あったりして、これはまた次巻が楽しみ。

  • 読了日 2013/6/29

    これの前作は読んだはず。
    国重が可愛かったです。名言はまた次の機会に探す。

  • 面白かったけど、、、
    相変わらず設定がハチャメチャだわ(^_^;)
    暗号の部分はちょっとわかりにくかったな。

  • 2012.06.12読了。最近TVで取り上げられていたらしい屋上ミサイルの続編。偶然見つけてまさかの新書3冊大人買いw
    ちょっと無理矢理かな、とか、そんな暗号解読できないって!!と思うけれど、屋上部の青春ストーリー、好きです。相変わらずの登場人物たちの会話も素敵。
    国重とアカネが、前作でくっついていなかったことが衝撃的すぎる。。

  • 国重がなかなかのいいキャラ。

  • 前作よりも内容がややこしくなくて、ストレートなのがすごく読みやすくて、どーなるどーなる?と気になって一気に読み終わった!

  • 『屋上ミサイル』の続編。
    高校の屋上を愛する「屋上部」――
    デザイン科の辻尾アカネにリーゼント頭の不良・国重嘉人、恋愛に一途な沢木淳之介、自殺願望を持つバンドマン・平原啓太――の間には不穏な空気が流れていた。
    ボヤ騒ぎや切り裂かれた油彩画、連続暴行事件など、校内で起きた一連の事件の犯人として、国重が疑われていたからだ。
    彼の無実を信じるアカネは、屋上部の面々と真犯人探しを開始することに。
    しかし、さらに4人目の被害者が出てしまい……。

    んー。1作目のほうが好きかな。
    本作はちょっとこじつけ感が否めない。

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屋上ミサイル〜謎のメッセージ (『このミス』大賞シリーズ)の作品紹介

『屋上ミサイル』待望の続編!
高校の屋上を愛する「屋上部」――デザイン科の辻尾アカネにリーゼント頭の不良・国重嘉人、恋愛に一途な沢木淳之介、自殺願望を持つバンドマン・平原啓太――の間には不穏な空気が流れていた。ぼや騒ぎや切り裂かれた油彩画、連続暴行事件など、校内で事件が頻発していた。被害者たちは誰もが口を閉ざし、犯人の特徴を口にしない。一連の事件の犯人として国重が疑われ、無実を信じるアカネは、屋上部の面々と真犯人捜しを開始することに。しかし、さらに4人目の被害者が出てしまい……。

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