日台の「心と心の絆」~素晴らしき日本人へ

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著者 : 李登輝
  • 宝島社 (2012年5月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796697040

日台の「心と心の絆」~素晴らしき日本人への感想・レビュー・書評

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  • 台湾人である李登輝さんを通して古き良き日本精神を再発見する
    武士道をもう一度読んでみようかと思う

  • 李登輝元総統のこれまでの講演記録の一部をまとめたもの。混迷を極めている日本に対して不可欠な精神を教えてくれている。氏のような人物が今の日本の政治を担ってくれればと、多くの人々が思うはずだ。そして、それはないものねだりだということも皆よくわかっている。李元総統のような政治家以上の資質を具えた政治家は、非常に稀有な存在であることもわかっている。私たちにできることは、本書に書かれているような、以前の日本で当たり前だったことと、今も当然のように心がけていることを確認することだと思う。その上でそれぞれの持ち場を担当することだろう。

    参考:西郷隆盛と台湾の女性(217頁関係)
    http://www.katch.ne.jp/~sano/dobuita/newpage17.htm
    http://zhenyan.cocolog-nifty.com/twlog/2005/05/post_7384.html

  • <メモ>
    中国や韓国では反日、台湾は親日。統治の良しあしは別として、リーダーとなる人がどんなふうに導いたかでその後の関係もこんなに違うのかとしみじみ思う。
    後藤新平や新渡戸稲造、ほか有能なリーダーが台湾人にとっての
    生活、教育(日本教育だったとしても)を大切に統治を進めていたことで
    今日の台湾があるとしている。
    李登輝氏は親日として知られていることはあるかもしれないが。

    おもに武士道を通して日本精神を称賛している。

  • 日本統治時代、国民党の軍事独裁期、民主化後の3つの時代を生きた
    李登輝・元台湾総統がかつて日本人が生活の中に持っていた「武士道」について語り、これからの日台両国がこれから向かうべき未来を両国の若者に問いかける。

  • 台湾を成熟した民主国家にするためには‥国民の幸せと台湾社会の安定を考え続ける李登輝氏の愛に溢れる本‼

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日台の「心と心の絆」~素晴らしき日本人への作品紹介

本書は、李登輝が書き溜めてきた日本精神と日本と台湾の絆についての草稿を、最新のインタビューとともにまとめた、日本人全員に贈る一冊である。

日台の「心と心の絆」~素晴らしき日本人へはこんな本です

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