プロ野球 戦力外通告を受けた男たちの涙 (宝島SUGOI文庫)

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  • 宝島社 (2012年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796697262

プロ野球 戦力外通告を受けた男たちの涙 (宝島SUGOI文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 元広島カープのドラフト1位投手長谷川昌幸。指名順位でも明らかなとおり、将来の赤ヘルのエースとして期待されながらも、周囲の環境やケガの為、その実力を発揮できなかった。
    それでも、こうやって名前を取り上げられる選手はプロ野球界に名を残したといえよう。今でも西武戦での長谷川投手の緊急登板でキレッキレのナイスピッチングが忘れられない。

  • 元広島投手、長谷川昌幸の話が出ていたため購入。この手の本の中じゃ、比較的マイナーな選手も取り上げていたので★1追加。

  • プロ野球を支え、第一線で活躍して来た男達。

    ●山崎武司(楽天→中日)
    ●川崎憲次郎(中日)
    ●大越基(ダイエー)
    ●古木克明(横浜)
    ●長谷川昌幸(広島)
    ●桜井広大(阪神)

    プロ野球選手は30歳を越え、中堅・ベテランの仲間入りし始めると、大半の選手が「引退」という現実と隣り合わせの生活を送ることになります。

    長年実績を残そうが、残すまいが通告される時はあっけないもの。
    そして、このまま野球選手として諦めずに挑戦し続けるのか、それとも他分野に活躍フィールドを求めるのか、その葛藤を描いています。

    一人の人間の深層心理に迫ったノンフィクション書籍としても楽しめる本です。

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プロ野球 戦力外通告を受けた男たちの涙 (宝島SUGOI文庫)の作品紹介

突然、球団から「クビ」を宣告された男たちは、その後どんな道を選ぶのか-楽天から戦力外通告を受けてから中日入団までを山崎武司が語る!中日引退試合の日、川崎憲次郎が見た落合監督の素顔。元・ダイエー大越基が高校球児たちと目指した"甲子園出場"。プロ野球引退後、格闘家になるも再度球界復帰を目指す古木克明…など、全て本書のために語った最新の言葉を書き下ろし。

プロ野球 戦力外通告を受けた男たちの涙 (宝島SUGOI文庫)はこんな本です

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