妖怪文化研究の最前線 (妖怪文化叢書)

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制作 : 小松 和彦 
  • せりか書房 (2009年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796702911

妖怪文化研究の最前線 (妖怪文化叢書)の感想・レビュー・書評

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  • 横山泰子「狸は戦い、舞い踊る--近代芸能における狸のイメージ」
    佐々木高弘「異界のイメージと廃墟--十八世紀のピクチャレスクから現代映画までの表象風景」
    鈴木貞美「怪奇の文化交流史の方へ--田中貢太郎のことなど」
    アダム・カバット「化物尽くしの黄表紙と合成本をめぐって」
    今井秀和「お菊虫伝承の成立と伝播」
    長野栄俊「予言獣アマビコ・再考」
    徳田和夫「わざはひ(禍、災い)の襲来」
    堤邦彦「親鸞と蛇体の女--仏教説話から民談への軌跡」
    小松和彦「琵琶をめぐる怪異の物語」
    常光徹「絶縁の呪力--縁切榎の由来をめぐって」
    安井眞奈美「妖怪・怪異に狙われやすい日本人の身体部位」
    山田奨治「怪異・妖怪呼称の名彙分解とその計量」

  • 読みたい本。

  • そのスジの方がたの最新論文集ということですが、堅苦しい論考から、楽しいエッセーのようなものまで、バラエティに富んでいる。気になるところ、楽しいとこだけ拾い読み。

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妖怪文化研究の最前線 (妖怪文化叢書)の作品紹介

日本の民俗社会の想像力が産み出した妖怪について、学際的な視点により中世から近代に至る様々な歴史的資料を通し、妖怪文化史を構想する。

妖怪文化研究の最前線 (妖怪文化叢書)はこんな本です

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