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バットマン:キリングジョーク 完全版 についての感想・レビュー・書評


バットマン:キリングジョーク 完全版 (ShoPro books)
122人が登録 ★4.36

制作: 秋友克也 
本 / 小学館集英社プロダクション / 80ページ / 2010年01月21日発売
ISBN/EAN: 9784796870658
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評価平均: 4.36
登録数: 122
レビュー数: 10
価格: ¥ 1,890 (参考価格:¥ 1,890)

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みんなの感想・レビュー・書評

suginoyamasanさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 世の中は不条理であり、そんな中で正気を保っているお前らの方が狂っている、というジョーカーの考え。確かにそうなのかもしれないけど、だからこそゴードンのように、目の前に不条理を突き付けられても正気を保つ「... 続きを読む »

湯田さんのレビュー

読みやすいし、バットマンもかっこいい。ジョーカーの狂気も、わりと解釈しやすく描かれていると思う。そして、カラーリングの美しさ…

bokkoさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 映画を見てから買いました。初のアメコミです。 でもでも私は初回読み終わっても「へぇ~」くらいでした。なんででしょうか。私の読み方が浅いからでしょうか。 アメコミは漫画(ここでは日本のモノ)と比... 続きを読む »

M江さんのレビュー 5 読み終わった

ジョーカーと友達になりたかったバットマン。

orphechinさんのレビュー 5 読み終わった

アラン・ムーアによるバットマンの傑作短編。

本書はムーアにとっては片手間で書いたような代物らしいが、
読者の正気と狂気の境目を揺るがす強烈な作品である。

バットマン「普通の人間はそう簡単に壊れたりしない」
ジョーカー「そうさ、おめえも狂っちまったんだよ、皆 と 同 じ に な ぁ !」

本書は、狂気こそが社会の主流であり、正気を保っているものこそ本当は少数なのでは?という問いかけをしている。この本を読み終わった後は、自分に問いかけてみて欲しい。「自分はどっちだろうか?」

erinajiさんのレビュー 5 読み終わった

えり*ジョーカーの表情がめちゃくちゃ好きです。バットマンとジョーカーの奇妙な絆めいたつながりがとてもいい。

hal-k-74さんのレビュー 3 読み終わった

アラン・ムーア原作であるが分かりやすく、エンターテインメントに徹している。イメージが連鎖するトリックなどもやり過ぎない感じ。ビジュアルはかなり良い。物語をドライブさせる原動力はジョーカーの過去となるのだろうが、人間味が出過ぎることでジョーカーというキャラの魅力が減少しているのが残念。ただ、第二時世界大戦の継起となったのが電柱の数で揉めたから、レーダーに映ったカモメによって核ミサイルが発射されそうになったとか、現実世界はジョークに満ちているという物語中の小ネタは個人的には好き。

双葉さんのレビュー 3 読み終わった

1回目では狂気の渦巻くジョークを理解できませんでしたorz
勉強不足。。

のださんのレビュー

すごく読みづらい(装丁的な意味で)

独言悟浄さんのレビュー 5 読み終わった

待望の復刊。ジョーカー誕生秘話にして、ジョーカー最期のエピソード。この世に起こるすべての出来事は悲劇も喜劇もみな、笑えないジョークなのだということをメッセージとして発信するためだけのエピソード。この話のジョーカーは悲哀に満ちている。映画『ダークナイト』や『ロング・ハロウィーン』の圧倒的純粋悪であり続けたジョーカー像に較べると、やや人間的に過ぎるきらいがあるかもしれないが、だからこそ、最後のジョークでバットマンと笑いあうシーンが感動的なのだろう。そしてお互いが同じ狂気の裏表であるということをバットマンとジョーカーは正しく認識している。ここら辺が『ダークナイト』に直接、与えた影響なのだろうな。

全10レビュー中 1 - 10件を表示

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