バットマン:アーカム・アサイラム 完全版 (ShoPro Books)

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制作 : デイブ・マッキーン  高木亮  秋友克也  押野素子 
  • 小学館集英社プロダクション (2010年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796870757

バットマン:アーカム・アサイラム 完全版 (ShoPro Books)の感想・レビュー・書評

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  • 精神病が舞台の狂った世界。
    漫画とは思えないアーティステックな
    重苦しい画面がその世界をより妖しく表現してる。
    美しい。嫌いじゃないです。

  • 絵も話も頭のおかしさが滲み出てる。バットマンが弱々しいせいもあって、作品全体が不穏な感じ。ヒーローコミック感ゼロ。
    絵画のような絵は独特で、国内外問わず似たような絵の漫画は無いんじゃないかなぁと思った。

    短い話だけど、ページの残り半分は脚本と作者による注釈があって豪華。これを読めば難解な話もなんとなく分かったような気にはなれる。注釈で「ここは聖書の引用で~」「ここは〇〇のメタファーで~」等々色々細かく解説してくれて、「なるほど、凄いなぁ」と思うと共に、「面倒臭ぇ!」とも思ってしまった。

    絵は好きだし、ヴィランだけじゃなくバットマンの内面の狂気を描いてたり、自分の好きな要素は色々あるんだけど、娯楽作品と言うより芸術的な方向を目指して作られた作品で、全体としては余り好みじゃなかった。

  • じわじわとジョーカーとアーカムの狂気に浸食されていくのを感じた。この本に支配されている気分になる。

  • アーカム・アサイラム。
    そこは精神を病んだ犯罪者たちが収監される精神病院。

    「患者」たちに占拠されたこの場所で、
    バットマンと「患者」たちの、
    そして「過去」と現在のせめぎあいが始まる。

    アートもストーリーも、すべてが「狂って」いる、
    狂気のコミック、奇跡の再販が実現。

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