キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー (ShoPro Books)

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制作 : スティーブ・エプティング  堺 三保 
  • 小学館集英社プロダクション (2011年9月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796871006

キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー (ShoPro Books)の感想・レビュー・書評

  • 映画公開に合わせての発売なんだろうけど、なぜこのストーリー?
    まあ、ヴィレッジブックスから出たシビルウォーとその後に出る、デス・オブ・キャプテンアメリカとの絡みだったとしたら納得。
    でも、ソーみたいにクラシックストーリー本も出してほしかった!

  • 14年に公開予定されている実写映画の続編予習に。

  • 渋い。こんな感じの冷戦スパイ・アクション・テイストで映画も作ってくれるなら楽しみ。

  • 初めてマーベルのコミックを読んだけれど、DCの架空のヒーローというイメージはなく、「アメリカの象徴として戦っているヒーロー」がその象徴のためにいかに悩み苦しんでいるかということがリアルで重く感じた。
    ウィンター・ソルジャーとキャップが直接対面するのが最後のほんの数ページという所が、二人が背負ってきた悲しみをより強調させる。

  • 映画見てきました。「キャプテン・アメリカ」。
    感想を書いている暇がないけど、面白かった。

    映画も、もっと脳天気な作りかと思っていたらけっこう真面目でした。でも、この本は、ちょっと重すぎな感じです。読むのに時間がかかった。

    おもしろいですが、アメコミのもっているというかキャプテン・アメリカのもっている独特の歴史が、ものすごく重くのしかかっている感じです。
    それが、魅力でもあるんですけどね。

  • 訳者である堺氏が寄せているコメントの通り、「キャプテン・アメリカの伝説に入門するためには最適の一冊」であると感じた。現代の話を進める上で頻繁に挿入される回想によってキャプテン・アメリカとはどういう人物か、ということがシリーズ初見の私にもしっかりと伝わった。
    展開がスピード感満載で、飽きることの無いペースでアクションが来るのも魅力的である。大きな一枚絵で迫力あるダイブもあり、細かく受身の描写もありとアクションのセンスも抜群。
    最後の扉絵はその1枚だけで胸を熱くさせられる。
    転じて、幕間のジャック・モンローのエピソードに関してはそれまでの彼の話を読んできていない身が読むのは勿体無い。あと話には出ていたとはいえアイアンマンの協力が唐突にならないようにして欲しい感はあった。

  • 友情と失われた黄金時代の物語だった。まさかこんな哀しく美しい話だとは。謎と冒険の娯楽性もたっぷり。このライターの作品をもっと読みたい。

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キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー (ShoPro Books)の作品紹介

キャプテン・アメリカの人生は悪夢に変わった。第二次世界大戦末期に死んだと思われていたバッキーが、謎の暗殺者ウィンター・ソルジャーとして目の前に現れたのだ…。はたしてこれは現実なのか!?コミック・ファンと評論家を驚愕させた"キャプテン・アメリカ"の秀作がいま蘇る。

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