笑って仕事をしてますか?―壁を打ち破るヒント、それは笑顔― (Sho‐pro books)

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制作 : 野津 智子 
  • 小学館プロダクション (2004年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784796880169

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笑って仕事をしてますか?―壁を打ち破るヒント、それは笑顔― (Sho‐pro books)の感想・レビュー・書評

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  •  就職して四半世紀、仕事で行き詰まり感を感じていたときに、図書館で本書が目にとまり、手に取ってみた。
     著者デイル・ドーテンはアメリカの経営コンサルタント。原題は、"The Laughing Warriors - How to Enjoy Killingthe Status Quo"(笑う戦士たち ~現状打破の楽しみ方)
     仕事を必死でやっているつもりだが、いつも追い立てられ、効率は上がらず、残業が積み重なり、疲れ果てている自分がいた。その現状打破のための解は、「辛抱強く」「やる気」「ポジティブ」など、さんざん言われ続けた言葉ではなく、「にっこり笑ってもらう」「感謝」「役に立っている」というものだと言う。
     また、知らないことを恥じるのではなく、「何でも学ぼう」という姿勢を見せることで、周囲が自分を助けてくれるというのは、新たな発見であった。
     演技でもいい。楽しそうに仕事をしよう。眉間の皺を笑顔に変えよう。本書を読んでそう思いを新たにし、明日からの仕事に向かうのであった。(^_^)
     

  • 仕事の原点、人の役に立つ。

  • 「仕事は楽しいかね?」と内容がダブっている処が多いけど、これも面白い本でした。仕事が嫌になっているとき、会社に行きたくなくなったときにオススメです・

  • タイトルから想像したイメージと、実際の内容にズレを感じてしっくりこなかった。原題の通りの邦題だったらイメージずれなくてよかったのにな。
    内容はそこそこよいこと盛り込まれてるんだと思う。

  • シリーズ20万部のベストセラー『仕事は楽しいかね?』の著者デイル・ドーテン待望の最新刊!!
    「笑顔でいることができないなら、あなたはほんとうの意味で働いてはいないのですよ」ー(本文より)
    成功しているリーダーたちは、ほかの人とどこが違い、どう仕事をしているのか?『仕事は楽しいかね?』の著者デイル・ドーテンが、自身の研究成果と成功した企業と人物の実例をあげながら、働くことの“ほんとうの意味”や仕事のヒントを投げかける。

    人の役に立つことを創造的に考え、学び、そして笑う。
    そう、それがほんものの成功者ー“笑う戦士”。
    ーあなたは“笑う戦士”になれるだろうか?

    【主な内容】
    第1章 “笑う戦士”と創造性を発揮して人の役に立つ方法
    ・英雄のように考え、芸術家のように仕事をしよう。
    第2章 容易には追い払えない、「平凡」というドラゴン
    ・組織は、人間の性質のうちの最悪なものに働きかける。
    第3章 気(エネルギー)をマネジメントする。そして、
     周囲の人々の持つ「戦士の精神」を引き出す。
    ・「ベストを尽くしたい」と思わせるのは何か。
     ほか



    仕事を楽しくするヒントでしょうか。
    ちょっと自分もいきずまったら試してみましょうかね♪

  • 笑って仕事をする人はどんな人なのか?

    英雄のように、
    芸術家のように、
    ガンジーのように、、、、

    セルフイメージを持って
    その姿勢を
    シンプルに
    ジョークを交えた物語で伝えている。

    自分の場合はどうしたら?
    というところは
    一人ひとりの現状によって
    笑って仕事をする方法が
    見つかったり見つからなかったりするかもしれません。

    さっと読める本です。

    今はピンと来ないところもありましたが、
    また読み返してみようと思っています。

  • 2008/05/25

  • 「仕事は楽しいかね?」1・2の著者の最新作です。仕事にどう取り組むのかという硬くなりがちな話を易しく読みやすく書き綴ります。(すぐ読めます)「英雄のように考えよう」「芸術家のように仕事をしよう」「職場で一番輝いている人になろう」など笑う戦士12か条に集約されます。あまり押し付けがましくないので読み終わってみて、「だからどうすればいいの?」という不完全燃焼感も残りますが仕事に道取り組むか悩んでいたり、仕事でストレスを抱えている人なら、いいヒントになるかもしれません。

  • どうにも抽象的過ぎていまいち。

    でも、同僚や部下のメンタリティについてはこの本を読む価値大です。
    まあ、他はどうでもよいかもしれない。

  • 一番耳に痛かったフレーズ「低レベルな労働者は上司を敵とみなす」ここでもやっぱり、必要なのは戦うことではないのだった。まずは聞く耳を持つこと、だろう。

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