マネジメントの正体―組織マネジメントを成功させる63の「人の活かし方」

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制作 : Stephen P. Robbins  清川 幸美 
  • ソフトバンククリエイティブ (2002年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797320534

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マネジメントの正体―組織マネジメントを成功させる63の「人の活かし方」の感想・レビュー・書評

  • マネジメントのポイント63個を列挙した本。各項目を3ページ程度で解説しており、専門的な経済・経営関係の用語があまり使われていないので、読みやすい。
    内容は、「真新しいことを教えてもらった」というより、「改めて気を配らなければ」とか「そういう風に考えればよいのか」とか再認識する感じ。ベースがアメリカだから日本ではどうかなと思う部分もあり、内容だけなら☆は3〜4個といったところ。
    でも☆5にしたのは、装丁が気に入っているから。表紙デザインとか外側はもちろんのこと、中身(本文や目次、参考文献など)の文字の配置、紙の手触りなど、全体的にスタイリッシュ。赤茶色のスピンが付いていればもっとよかったんだけどな。

  • いかに具体的に目標を設定し、それをイメージさせるかことができるかが、重要だと学びました。

  • ■概要

    マネジメントの教科書、とアマゾンで紹介される1冊。
    採用・モチベーション・評価など、組織をつくり、回していく際に必要になるマネジメントがわんさか63項目書かれています。
    「性格は変わらないが、行動は組織によって変わる」「評価軸を間違えると、警察官はただ道路を車で往復するだけになる」など、なるほどねーというところが多いです。
    変わり映えする新しいことが書いてあるわけではないですが、改めて組織とは、マネジメントとはと考えました。

    ■仕事に参考になる点

    マネジメントの立場にある人が考えることは、とても多いのだなあということがわかりました。
    転じて、彼らが部下から探りたいと思っていることを、こちらから伝えるのも大事なのだな・・・と。
    将来は喫茶店でバイトをしたいのか、キャリア志向でばりばりいきたいのか。
    それ程度でも、伝えることの第一歩になる気がします。(例えが変ですが。)

    ■おまけ
    今日のランチで共有した、こちらの本も、おすすめです。
    「夢をカタチにする仕事力 - 映画祭で学んだプロジェクトマネジメント」
    (著:別所哲也、光文社新書)

    私はJ-waveの抽選で当たったので、この本を2冊持っていますw
    読みたい方は、お声かけくださいまし。

    (あっきー)

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マネジメントの正体―組織マネジメントを成功させる63の「人の活かし方」の作品紹介

世界で200万部を売り上げた、マネジメントの教科書著者による簡潔・明解な実践解説。

マネジメントの正体―組織マネジメントを成功させる63の「人の活かし方」はこんな本です

マネジメントの正体―組織マネジメントを成功させる63の「人の活かし方」のハードカバー

マネジメントの正体―組織マネジメントを成功させる63の「人の活かし方」のカセット

マネジメントの正体―組織マネジメントを成功させる63の「人の活かし方」のCD

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