アンチパターン―ソフトウェア危篤患者の救出

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制作 : William J. Brown  岩谷 宏 
  • ソフトバンククリエイティブ (2002年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797321388

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アンチパターン―ソフトウェア危篤患者の救出の感想・レビュー・書評

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  • デザインパターンの逆で、やっちゃいけないパターンがてんこ盛り。やってしまった場合の対応策も載っているところが、好感が持てる。読み物として面白かった。
    実用的かどうかは???

  • 問題が存在したときに、どのパターンかを調べ、解決策を検討する場合に役立つ。
    よく分類されているので、関係者が議論をするのに助けとなる。
    現在の問題と関係ないパターンを読み過ぎると、分けが分からなくなるかもしれない。
    あまり一気に読み進まずに、問題が出るたびに調べるのがいいかもしれない。

    現実を見ずに、パターンと合わせるだけの人達が大勢いると、アンチパターンの意味がないような気がするからです。ミニアンチパターンでは、知的暴力に相当するかもしれません。いかがでしょうか。

    デザインパターンは、再利用可能な設計のこと。
    アンチパターンは、やってはいけないやり方のこと。

    アンチから騒ぎでは、
    1 構造化プログラミング
    2 人工知能
    3 ネットワーキング
    4 オープンシステム
    5 並列処理
    6 オブジェクト指向
    7 フレームワーク
    を同列にしている。

    個人的には、1,3,4,7は、なんらかの意味で実現している。
    2,6は概念の問題で技術の問題ではない。
    5は進行中の技術だと思う。

    言葉だけを変えても、本質は変わらないが、
    お金を払ってもらえるかどうかが違うのかもしれない。

  • imrさんお勧め。
    絶版または版元品切れらしく、入手不可、残念。
    資料室に一冊あり。

  • まだ読んでいない。

  • 普通にしていると簡単に陥るような、困った状態が紹介されている。思い当たる節がたくさんあるが、またやってしまう、そんなときに兆候を探る手がかりになるのではないかと思い、頻繁に(主に目次を)読み返す。

  • べからず集その2。<br>
    150回くらい書き写し(ry

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アンチパターン―ソフトウェア危篤患者の救出の作品紹介

本書はソフトウェア開発に関連したさまざまなアンチパターンを詳しく解説し、ソフトウェアの設計(デザイン)、アーキテクチャ、およびプロジェクト管理の各面に見られる多くのアンチパターンを、ユーモアに富んだ軽い文章で指摘する。

アンチパターン―ソフトウェア危篤患者の救出の単行本

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