ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

パワープレイ についての感想・レビュー・書評


パワープレイ (ソフトバンク文庫)
159人が登録 ★3.04

著者: 内藤誼人 
本 / ソフトバンククリエイティブ / 293ページ / 2005年06月04日発売
ISBN/EAN: 9784797331479
rank5 (3)
rank4 (12)
rank3 (51)
rank2 (9)
rank1 (3)
評価平均: 3.04
登録数: 159
レビュー数: 21
価格: ¥ 680 (参考価格:¥ 680)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

MickeyJCさんのレビュー 3 読み終わった
tukattyanさんのレビュー 読み終わった

それができたら独裁スイッチなんていらねえよ。本を一回読んだだけで、能力があがるわけじゃない。ほんとに勉強した者だけがそういうのをゲットできるのさ。勘違いしてるやつが多い。

comcomcomさんのレビュー 読み終わった

使ってみたい心理術

パワープレイ=人間関係における心理戦を制するための実践的な戦略本。ビジネスの場での身振り素振りについて、会話・交渉のテクニックが満載であり使ってみたいものが多数。

・相手が無意識に守ろうとする左側(心臓側)の個人空間に飛び込む
・答えにくい質問を浴びせ続けるハズ・テクニック(上司が使ってえ威厳アピール)
・論点をずらしてかわす質問攻めへのカウンター(お答えになっていないかもしれませんが・・・)
・発言権を奪い返す(わざとモノを落とす)
・具体的な数字を示す(99.4%、294万5千円)
・シンメトリーの原則(片方に体重をかけて話さない)
・背筋を伸ばす(3センチアップ)
・表情豊かで魅力的な左顔をアピール(右脳の関係)

kantadamouhuさんのレビュー 3 読み終わった

説得する側では参考程度。
説得される側では、もし相手が本書に書かれてあるような行動を取った場合、真意を理解し対策を立てやすいので読んだことを益とする。

toutouhimeさんのレビュー 2 読み終わった

営業現場の研修を担当することが多い。
価値創造型・提案営業型のわが社では、特に相手を説得するコミュニケーション・スキルが求められる。
プレゼンテーション能力や交渉能力を高めていくことは大切で、人と人の関わりと考えると、心理学がベースになるのは当然だ。
しかし。
優秀な営業マンと優秀な?詐欺師と紙一重、などといわれるように、心理学をブラックな方向に使うのはいかがなものか。
参考になる部分ももちろんあるが、「相手を操作しよう」とした時点で、信頼関係構築には程遠く、永続的な良い人間関係にはつながらないと考える。
いい人キャラで、セールスマンの薦めをなかなか断れない人は逆立場で読むと対抗策が立てれるかも。

hashiyutaさんのレビュー 4 読み終わった

交渉術の話。

知らないことが多かった。

長袖のほうが強くみれる。
時間と空間を奪う。
会話にもホーム&アウェイの概念がある。
イイニオイも人を制圧。
つまり、自分の部屋に呼んでアロマをたいたり、行きつけの店で接待するのが有効。
背が高いのはかなりのアドバンテージ

kojiokawaraさんのレビュー 読み終わった

・7/3 読了.気づかれずに相手を繰る悪魔の心理術なんてキャッチだったから思わず衝動買いしてしまったが、そんなたいそうな内容ではなかった.無意識のうちにやっているようなことも、この方がいいだろうと思ってやっていることも載っていた.あっという間に読めたけど、あまりためになったとは思わないなぁ.大げさだよね.

kobatakuさんのレビュー 読み終わった

内藤誼人『パワープレイ』 第1章 会った瞬間から優位に立つためのパワープレイ 第2章 会話の主導権を握るためのパワープレイ 第3章 意のままに相手を動かすパワープレイ 第4章 絶対に説得できるプレゼンテーションのパワープレイ 第5章 パワープレイを使いこなす強さを手に入れるために 第6章 何気ない手がかりからホンネを読み取る ■ 第1章 会った瞬間から優位に立つためのパワープ... 続きを読む »

titter88さんのレビュー

内藤誼人さんの本は初めて読みましたが、面白いですねー。
積極的に使おうとは思いませんが、自分が影響を受けない為には
最低限は知っておかないといけませんものね。

tezoookaさんのレビュー 2 読み終わった

表紙には「気づかれずに相手を操る悪魔の心理術」と物々しいキャッチが書かれているが、内容はよくある交渉術・プレゼン術のまとめ書。残念なことに悪魔的な術は登場せず、極めて真っ当なテクニックが紹介されていて、この手の古典である「ハーバード流交渉術」と重複する記述も多い。新鮮味は薄い分、平易な文章で読み終えるのに時間がかからないのが本書のメリットかもしれぬ。唯一、印象に残ったのが「署名は大きな字で書け」という件。署名の大きさはパワーの強さに通じるらしい。簡単、コスト・ゼロ、副作用もなさそうなので、これはぜひ実践してみる気になった。--- 2009.04.30

へ〜たさんのレビュー 2 読み終わった

この手の話で著名になった内藤誼人の処世作。まぁ、普通のボディ・ランゲージ本。
本の中でもリファレンスされているデイビッド・ルイス「成功のためのボディ・ランゲージ」の方が良い。

あごなしさんのレビュー 4

著者は心理学者。そのため実際の心理実験のデータが満載。感覚的に思っていたことが、本によって明記されていると読んでいて面白い。くだらない日常的なことからビジネスシーンでも通用しそうなパワープレイ(心理学的な戦略)が笑えるイラストと共に。楽しい1冊です。【2007/06/24】KUROBOOK

とじょさんのレビュー 4 読み終わった

やっしーに薦められる。ダメな議論っぽいところとかも多々だが、ほうほう、ってな感じで納得したりしてよかった。
たまには読み返しておきたい。

はちたんさんのレビュー 3

こういったことを、人は無意識にやっていることもあれば、意識的にやっていることもあるのだろう。

けっこう「イヤラシイ」という感覚を持ってしまうが、1対1の交渉では、こういったことも必要になってくるのだろう。

この方法は、仕事上のみの付き合いであればよいと思うが、仲良くはなれないだろうと思う。

プレゼン方法などは、参考になる。

ほりけんさんのレビュー 1

あくまで参考になるレベル。これにはまると逆に失敗するかも。

Toru ARIYOSHIさんのレビュー 2

初対面のヒトへ与える第一印象など、多少は営業に役立ちます。
デキると勘違いしてる、なんちゃって欧米人ビジネスマンが良くやってる、相手を威圧しながら、自分の立場を優位にもっていく方法など。

私の好みではありません。

田重田 勝一郎さんのレビュー 5

内藤さんの本は読みやすくて、1日で読めてしまいます。(2005読)

MASTERさんのレビュー 4

本屋で見かけ気になった

こじゃるさんのレビュー 2

交渉術の方法論みたいな感じですかね。これもちょっとした、教養程度に読んでおくといいかもしれません

takayaさんのレビュー 4

自分がパワープレイを使うかどうかはともかく、相手がそれを使っているとわかれば有益。

全21レビュー中 1 - 21件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ