3歳で、ぼくは路上に捨てられた

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制作 : 橘 明美 
  • ソフトバンククリエイティブ (2005年10月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797332063

3歳で、ぼくは路上に捨てられたの感想・レビュー・書評

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  • 人って変われるんだなって思えた。「こういう運命なんだ」って片付ける事をせずに、辛いことから逃げずに歩くティム・ゲナールさんがすごくかっこいい。

  • 自伝。著者近影は、ボクシングと子供の頃の虐待の後遺症(ほとんどこっちのせいだが)で顔の骨に違和感がある。そのせいでどこへ行ってもいじめられる。しかし、そんな暗い時代からスターの時代を経て、自分に足りないものに気づき、神と愛を知る。

  • 母親に捨てられ、父には虐待をうけ、小さな子供は微かな希望を信じ生き抜いた。
    ティム(主人公)の壮絶な人生が胸を打ち続ける。

  •   3歳の時、母親に捨てられる。電信柱に縛りつけて、振り返ることもなく母親は去って行った。4歳になり、元米軍特殊部隊にいた父親と継母(ままはは)から日常的な虐待を受ける。最後は両足を粉砕骨折し、2年間の入院を余儀なくされる。8歳で精神病院に入れられる。9歳で養子になるが、ここでも酷(ひど)い仕打ちを受ける。二度にわたって自殺未遂。11歳で少年院に入り、暴力に目覚める。その後、脱走。12歳の時、初老の紳士にレイプされる。13歳でギャングの仲間入りをする。14歳で男娼(だんしょう)に。15歳で再びホームレス。16歳になり石材加工職人の職業適性証を取得。フランスで最年少の資格取得者となる。この年にボクシングを始め、国内チャンピオンの座を射止めた。

    http://d.hatena.ne.jp/sessendo/20100309/p5

  • mmm, no creo que sea buen escrita...

    o sa, no me dio interes..

  • 母親に3歳で捨てられ、
    父親に5歳で殴り殺されそうになったティム。
    その後、彼は障害を負ったまま、
    2年半の闘病生活を送る。だが10歳で、
    心優しい養父母と出会い、
    ようやく心の平穏を取り戻す。
    しかし、幸せな日々は長くは続かなかった。
    養父の甥に放火の罪を着せられ少年院に送られてしまう。
    過酷ないじめ。脱走を決意した12歳の誕生日。
    2人の若者に声をかけられ、男娼となった13歳。
    だが、ティムは変わろうとする。17歳で、
    フランス最年少の石材加工職人の資格を得て、
    ボクシングの国内チャンピオンの栄光も手にする。
    そして、
    20歳で出会った身体障害者たちとの交流をきっかけに、
    人生の再スタートを決意する—。
    フランスで50万部のベストセラー!
    奇跡的に愛を取り戻した少年の物語。

  • 出会いって、大切ですね。。。

  • 捨てられて、掘られて、苛められてというフランス人の半生記。凄まじい。凄まじいが、この人が救われるシーンは心から心温まる。今は養蜂とかやってるらしい。幸せに生きていてくれているといい。

  • 神父って凄いなーって

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3歳で、ぼくは路上に捨てられたの作品紹介

母親に3歳で捨てられ、父親に5歳で殴り殺されそうになったティム。その後、彼は障害を負ったまま、2年半の闘病生活を送る。だが10歳で、心優しい養父母と出会い、ようやく心の平穏を取り戻す。しかし、幸せな日々は長くは続かなかった。養父の甥に放火の罪を着せられ少年院に送られてしまう。過酷ないじめ。脱走を決意した12歳の誕生日。2人の若者に声をかけられ、男娼となった13歳。だが、ティムは変わろうとする。17歳で、フランス最年少の石材加工職人の資格を得て、ボクシングの国内チャンピオンの栄光も手にする。そして、20歳で出会った身体障害者たちとの交流をきっかけに、人生の再スタートを決意する-。フランスで50万部のベストセラー!奇跡的に愛を取り戻した少年の物語。

3歳で、ぼくは路上に捨てられたはこんな本です

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