アイデアマンになる ~企画時代を乗り切る発想術~

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  • ソフトバンク クリエイティブ (2005年12月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797333930

アイデアマンになる ~企画時代を乗り切る発想術~の感想・レビュー・書評

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  • 【資料ID】58180
    【分類】699.67/F94

  • キーワードのお見合い
    もしも○○な○○があったら
    ジャンルの掛け算

  • 古館プロジェクトのブレーンによる、アイデアを出すアイデアの本。

  • 「あるある」面白いことを見つける観察、発見と共感、ネガティブなあるあるにはアイデアが潜んでいる。
    「例える」今まで経験したことのないものを。
    「イマジン」過去の経験と観察の記憶
    「疑問」疑問そのものに発見感がある
    「パクリ」過去のヒット企画をヒントにする。パーツ交換。元の企画に無かった新しい要素を何か一つ乗せる □×□
    「ツッコミ」常識や建前といった化けの皮をはがし、その奥にある物事の本質や問題点を明らかにする効果
    「パロディ」タイトルを一字変える
    目的と手段の力点を変える、クイズミリオネア。
    主観と客観、寄りと引きの2カメ体制、経験を2つのアングルで覚えておく。
    常に観察しようと意識化する。
    他人のキーワードで相撲を取る、電車の広告。
    キーワードをお見合いさせる。
    「もしも」は発想のロイター板。
    企画のかけ算、テレビのジャンル、2つ引いて無理矢理発想する。一言で言える企画。
    誰かのアングルで企画を作る、コンビニの品揃えの豊富さを科学者のアングルで。

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アイデアマンになる ~企画時代を乗り切る発想術~はこんな本です

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