神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン (GA文庫)

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著者 : 榊一郎
制作 : 神奈月 昇 
  • ソフトバンク クリエイティブ (2006年1月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797334432

神曲奏界ポリフォニカ ウェイワード・クリムゾン (GA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 新米で、職場では見習いの肩書がのかない主人公。
    ようやく仕事が…と思ったら、納得がいかず失敗を。

    完璧を求めるのはよい事ですが、仕事を疎かにするのは
    また別問題…と、最終的には分かる主人公。
    しかしこう…すごいです。
    普段の姿は省エネですか? と
    聞きたくなるクライマックス。
    そして経費で作られたバイクは、それ用の特注品。

    草食系、というよりは、しり込み系?
    この話の前に、別の物語があるようですが
    いつか読めるといいなぁ、と。

    最後の方に文章のみで出てきていた警察は
    確実に彼らかと。

  •  良く言えばギャルゲーみたいな設定。悪く言えば世界観に押しつぶされそうな作品。まだ一巻目だからか登場キャラクターが少なかったことが気になった。下地はしっかりしているわけだから世界観以外にもキャラクターや情景描写にも力を入れて欲しかった。
     物語の途中途中で頻繁に世界観説明が入るのはいくら必要だからとはいえ少々くどく感じた。

  • シリーズ第1弾。

    主人公のタタラ・フォロンは、楽曲を奏でることで精霊の力を借りる「神曲楽士」。彼がツゲ神曲楽士派遣事務所に入社して最初の仕事は、精霊の放つ「精霊雷」を、発電のためのサンプルに詰めること。さっそくフォロンは、契約を交わした上級精霊のコーティカルテ・アパ・ラグランジェスとともに仕事に取りかかりますが、初めての仕事に張り切りすぎたフォロンは、翌日までに納得のできるくらいの精霊雷を詰めることに失敗してしまいます。

    翌日フォロンは、所長のツゲ・ユフィンリーとともに謝罪するために依頼主のもとを訪れますが、そこで発電所を狙ったテロに巻き込まれてしまうことになります。

    第1段なので主要キャラクターの紹介程度のエピソードなのかと思いきや、かなりきれいなストーリーにまとまっています。文章が整っているのでさらっと読めるのも、個人的には好印象でした。

  •  アニメがきっかけで、ポリフォニカを読み始めました。 やはり、音を出せないのが痛いですね。その点ビジュアルノベルの方は、大変良かったです。 フォロンとコーティはそれぞれ、違った存在で、それが大きな壁になってしまうことがもどかしい。というのがこの作品の特徴?まぁ、乗り越えていきたい壁見たいなものを、打ち破っていくというのが見ていて心に来ると言ったら良いかな? シリーズ化されて、いろんな作品があるポリフォニカですが、この紅が一番好きです。

  • 精霊は人間とは違う。といわれてもコーティをはじめみんな可愛い。と思いきや「強っ笑」ってなったりします。まぁ女王様がカッコイイね。フォロンがうらやましいです!

  • これがメディアミックス初期の後発組か。初見で読んだら設定とか世界観とかが…時系列的に前の物語が強く出すぎてて微妙。知ってればくどいだろうし、知らなかったらうざい。が、商業的にはこれでいいのかも。説明終わったあとの2巻以降で、榊さんがどう展開させるかによって切るか決める。

  • 神奈月 昇のイラストに惹かれて読んでみた
    ものくろだと、いまいち

    まだ物語が始まったばっかで、コーティカがどういうこなのかがわからない

  • ゲーム…じゃなくてキネノベから買っていました。小説版には全く気付かずしばらく放置…アニメ化を機に小説に気付き一気に購入したのですが…キネノベ版の方が話的には良い気が…。
    それとコーティとフォロンの二人のやり取りはほのぼのしていて良い感じレンバルトやユフィンリー所長もキャラが出ていて好きな作品の一つですね~~♪仲間うちで会社作るとこんな感じなのかなぁ…

  • キネティックノベルで好評だった神曲奏界ポリフォニカが、少し成長して装いも新たに紙面に登場。
    フォロンが、コーティが、媒介を画面から活字に変えて戻ってきました。

    キネティックにてトルバス神曲学園を「無事」卒業したフォロンが勤める先は、学園の先輩でもあった天才ツゲ・ユフィンリーが所長の神曲楽士派遣事務所。
    まだまだ半人前のフォロンが最初に与えられた仕事は、ごくごく簡単なものだった。
    そう、彼の相棒たる精霊コーティカルテの力があれば。

    しかし、フォロンの思い描いた「結果」が現れない。仕事としては十分問題ないはずなのだが・・・
    それはプロとしては失格な仕事である。彼が求めていた「結果」とは、仕事としては無関係なはずなのに。

    謝罪ついでに出かけた現場にて、彼らは異質な事件に巻き込まれる。

    人間の良き隣人、それが精霊であると言われてきた。
    では、今目の前に居る「黒き精霊」はいったい何なのか?

    シェアードワールド展開、第一弾。堂々の開幕です。

  • 続きに期待。
    神曲と精霊の設定は面白い。

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精霊が力を持つ世界があった。彼らは神曲楽士の奏でる楽曲を糧とし、さまざまな力を発揮する。そんな精霊たちと契約し、彼らを操ることのできる者は『神曲楽士(ダンティスト)』と呼ばれていた。新米神曲楽士のタタラ・フォロンは、キュートで最強の精霊コーティカルテと契約をしてはいるものの、安定した神曲が扱えず未だに見習い楽士。そんな彼に、精霊の放つ力"精霊雷"を集める初仕事が舞い込んだ。張り切るフォロンに、普段は何かとうるさいコーティカルテも、この時ばかりはなにも言わず素直に協力してくれたのだが…。榊一郎の奏でる異世界ファンタジー、いまここに開演。

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