プロとしてのSQLチューニング入門

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著者 : 福田武志
  • ソフトバンク クリエイティブ (2007年3月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797336085

プロとしてのSQLチューニング入門の感想・レビュー・書評

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  • 実行計画とかをなんとなく気にするようになってきてから、さらに奥深い経験を要する世界があることに気づく。
    DBまわりやってないと忘れるなあ。

  • 基本的には Oracle ベースの内容。
    統計情報の取得に始まり、入門的な内容がそろっている感じ。
    ただ、考え方やよくある対策については解説があるものの、切り分け方(いわゆる実践)についてはちょっと弱めと感じた。

  • 初版4刷

  • パフォーマンスチューニングの基礎が学べる本。基礎の本としては、一番有用な本である!

  • OracleでSQLのチューニングするうえでの必要な知識について、基礎から丁寧に解説してくれています。

    ただ、あくまで入門としての記述の薄さが気になります。ページ数の制限からか、もう少し詳しく説明しないと誤解を与えかねない内容も「えいや」と書ききっている部分が多い。

    一番酷いのは詳しい理由を省略して「副問合せではinよりexistsを使いましょう」と言い切ってるところ。これ最悪。駄目。思考停止。きちんと実行計画を評価してチューニングをするのが前提なのに、なんでいきなり適当な断定になるのか。相関問合せ、非相関問合せについて説明しつつも、結局は非常に誤解を招きやすい表現になっています。SQLチューニングに対する重要性を冒頭で説いているだけに、「何故なのか」を明確にしないこういう記述が非常にもったいない。

    全体としてはそれなりにまとまっているので、この本で概要を一通り理解した後に、公式マニュアルのパフォーマンスチューニングガイドを読むのが一番スムーズなんじゃないかなと思います。結局は公式マニュアルに殆どの事は(前例のinとexistsの使い分けも)載っています。

  • とにかく実行計画のあたりくらいは理解しておくと良いでしょう。

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プロとしてのSQLチューニング入門の作品紹介

最も効果のあるパフォーマンス・チューニングの1つSQLチューニングのすべてを徹底詳解!基本から、現場で使える実践テクニックまでこの1冊で習得できる!人気シリーズ第4弾は、低コスト・高効果を実現するSQLチューニングをSQLの情報収集・分析方法から正しいSQLの書き方まで徹底詳解。

プロとしてのSQLチューニング入門はこんな本です

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