20代からの自分を高める勉強法 (ソフトバンク文庫)

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著者 : 中島孝志
  • ソフトバンククリエイティブ (2006年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797337969

20代からの自分を高める勉強法 (ソフトバンク文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 私の20代のお供といえる大切な本

    どんな30代40代~人生を送りたいのか
    そのためには20代のうちに何をすべきなのかを
    明確に具体的にあげている本

    ふと心が緩んだとき活を入れるべく読んでいます

  • まだ若いから…そんなのは通用しない。
    野望を抱いて、勉強してスキルをあげていきたいと思った。

    ●20代のうちに自分の将来像を夢見る。それが実現できるように勉強して準備をする。これが成功への王道である。
    ●スピードアップが強調されるのも、早く成功にたどり付けということではなく、失敗点、改善点に速く気づくことこそ成功への近道だ。目先のちょっとした成功に喜ぶより、頭がガツンとくるような失敗を体験したほうが将来必ず生きてくる。
    ●締切日よりも一日でもいいから早く仕上げるということだ。期日を守って完璧さを追求するよりも、拙速でもいいから早めに仕上げる。これがポイントである。
    ●いいと思ったら、とにかくやってみるという実行力が何よりも大切である。刺激を受けたら、すぐにやってみる。つまらなければ、やめればいい。
    ●「プロとしての自覚」と持っている人間は成長が段違いである。

  • お兄ちゃんの本棚から拝借
    就職してからの自分の高め方
    就活こわい

  • さまざまな分野について

    メモ
    ●『成功する人材はここ一番という時の集中力がものすごい』
    むかしはもっと集中力があった。もっと追い込まないといけないんだろう。
    最近は集中しなくてもできることが多くなりすぎた。
    もっと危地へ。もっともっと虎穴へ。

    ●アイディアはさりげなくぶつけて熟成
    もっとガンガンアイディアを出していこうと思う。
    まず、ネットに興味無い人にむかって、しゃべることで新たな視点が得られるかも。

    ●『理論と現実がもし対立したときには、必ず理論が間違えている』
    理論っていうのは、けっきょく後追いでできたものだ。
    だから、今起こっていることが理論と違っていたら、あとあと新しい理論になっていく可能性が高い。
    現実を重視して、理論で勝負しようとしない。

    ●感情を刺激することが最高の勉強法
    まったくです。感情を刺激するためには、想像力がひつようだと思う。
    将来のことを楽しみにするにも、危機感をもつにも想像力を使おう。


    ・叱られる人は、それだけで才能。認められている人しか叱られない。

    ・語学は加速度的に学べる。
    スペイン語も勉強してみようかなぁ。英語もちょっと飽きてきた。

    ・NHKは、単行本100冊以上の価値がある。
    そんなに調べてから、放送してるんだ。
    知らないところで努力してんだな。もっとNHKスペシャルを観よう。

    ・ディベートは第三者が審判をする。引き分けはない。
    ディベートをやることで、いろいろな視野がつく。
    ディベートができるひとを探そう。

    ●マネジメントのポイント「理と利を教える」

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