暗算の達人
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みんなの感想・レビュー・書評
インド式なんちゃらより、この本の方が自分には向いていると思った。力ずくというよりスマートな、暗算方法で、じっくり取り組めばかなりの暗算力向上が見込まれると感じた。
いつだったか、インド式計算やらが人気となり関連本が大きくピックアップされ売れました。私は理系であるけれど小さい頃からあった数への苦手意識を変えようと、私も流れにのりインド式計算ドリルを購入したことがあります。飽きやすい性格ですので、初めにやったきり手をつけなくなりましたが、ふと図書館でこれを見つけ、なんだか私のドリルより随分分厚いし説明も内容も濃そうなので今度こそはと借りました。 私はただ公... 続きを読む »
これはためになる。
これのおかげで暗算力がアップした気がする。
これをマスターすればリンカーンの誕生日だって中川昭一の誕生日だって何曜日か当てる事が出来ます。
タイトルどおり、暗算を速く行う方法を伝授した本ですが、計算をそらで行うのにはやはり記憶力がとても重要になってきますね。なかなか頭が疲れます。内容的には代数学を利用して問題を計算しやすく何回かに分解、単純化すること。この本を読んで考えさせられたのは、数学教育のあり方の方です。?計算の順序が筆算とは逆で、桁上げ(繰上り)を暗記することで(1の桁からではなく)
「左から右へ」行うように練習すること?算数から数学(代数学)への橋渡し、またはその往復。この2点は学校教育で計算を教える場合にうまく説明できないものなのでしょうか。可能だとして、何歳くらいから行うのが子どもにとって混乱を与えないのでしょうか。著者はかつて多動児で、筆算の課題を手順通りに行うのが苦手だったことから、速く計算する方法を自ら「考え出して」いったと述べていますが、学校教育のマニュアル的教授法のあり方を再考させられます。
暗算の達人と言うよりも、記憶の達人といった方がいいような内容。
暗算をいくつかのプロセスに分割して簡単に計算するように記述されています。しかし、多くの内容を記憶しなければならないため、実効性に疑問が残ります。
途中で読むのをあきらめました。(面倒くさい)






