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みんなの感想・レビュー・書評
動画共有サイト"YouTube"の話。
YouTubeはあまり見ないのですがニコニコ動画はすっかりお世話になっているので手にとってみるました。昔、動画の共有はオリジナル側の不利益にしかならないと考えていましたが、そうではない話もいろいろ紹介してあったりと、動画共有で変わった各々の状況を多彩に説明してあり楽しめました。
基本的に機能重視派(聞ければよい、観れればよい)なので、動画共有サイトのためすっかりCDもDVDも買わなくなりました。こういった動画共有が蔓延しこれからこの世界がどう変わっていくか見据えたいと思います。
[ 内容 ] テレビCMのビジネスモデルが崩壊の予兆を見せ始めているといわれる。 ユーチューブ上で映像が「検索」され、口コミ感覚で「共有」される時代には広告マーケティングにも、従来とはまったく異なるユーザー重視のアプローチが必要だ。 今まさに起こりつつあるこの革命で誰が笑い、誰が泣くことになるか? 『Web2.0でビジネスが変わる』著者がメディアのパラダイムシフトを読み解く。 [ 目... 続きを読む »
Gogleが16億も出して買った価値があるかどうか、ためされるのはこれからでしょうかね。 ハードルは山のようにあるけれど、今iTunesによって音がネット上に移行していて、これから動画もネット上に移行していくんでしょうね。この流れはとめようもない。 ・いまだにテレビのビジネスモデルは広告主がいて初めて番組放送が成り立つというものが中心で、有料放送でさえ、CMなしでは継続運営が難しい。考え方... 続きを読む »
YouTubeの変遷や著作権について興味がある人にとっては、
問題点などを含め書かれているので面白いかもしれない。
ユーチューブの収益構造が知りたくて読んだが、不透明な部分が多すぎて?な状態みたい。 魅了としてあげられる6点 ・無料で動画をアップできる投稿機能 ・膨大な作品の検索を可能にするタグ ・動画でコミュニケーションをする共有機能[share] ・埋め込みタグによるブログスフィア活用(これはよくわからなかった) ・控えめな宣伝 ・おおらかな著作権保護対応 結局、これらの要因が相... 続きを読む »
(2009.07.10読了) 最近、YouTube(ユーチューブ)という文字をあちこちで目にするので、活字人間としては、本が頼りなので、読んでみました。 体感したほうが早い人は、下記のURLを見てください。 http://www.youtube.com/ ●ユーチューブとは(184頁) YouTubeのTubeとは、英語で「ブラウン管」を意味する。インターネットを通じて、ユーザーが... 続きを読む »
ソフトバンククリエイティブ
神田 敏晶
おもろいおもろい。
世の中変わっていくのですねグルグルと。
でもそんなのって、一部の恵まれた人の話だとも思うわけさ。
PCよりも日々の食事にこまってる人も世界にはたくさんいるわけだしさ。
そっちのほうが大事じゃない?とも思う。
まあ、それを認識させるのもメディアの仕事かな。
そういう意味では、YouTubeにできることって、多いとは思うのです。
視聴者に新たな動画との接点を提供し、
テレビ界からは目の敵にされているいわずと知れた動画共有サイト
YouTube
そのすばらしさを称えた本なのですが…。
どうにも根拠が薄い気がしてなりません。
テレビにとって代わるほどのっていう根拠の迫力に欠けるのかな。
何でだろう?
一方的に「すごい」「いい」といわれてしまうと逆に腑に落ちないんですよね。
ソフトバンククリエイティブ
から出されてる本ってなんだか説得力不足な本が多い気がするのは気のせいか?
参院選にも立候補していた神田氏の実践報告。本ではCGCMという言葉を使っているけれど、バイラルマーケティングとかステルスマーケティングとかの萌芽報告。さあ、次を考えよう。
YouTubeだけにスポットを当てた本というのも珍しい。著者がビデオジャーナリストとして日本発のテレビ&YouTube配信を同時に行うテレビ局を開局しており、この辺のことにはかなり詳しいし、とても面白い。
最後の方では著作権などについても触れており、いろいろ考えさせられる。
2006年にグーグルに買収されたユーチューブについて書かれた本。文字→写真→画像への変化はいずれは来るのでしょうが、まだまだという感じです。そこを押さえてきたグーグルに期待してます。図書館予約数は0(07/05/21現在)です。
テレビ2.0時代はこう読め!
「Web2.0でビジネスが変わる」
(ソフトバンク新書)において消費者メディア(CGM)へのパワーシフトを予見した気鋭のジャーナリストが、マスメディアのオルターナティブとしてのYouTube、ビジネスとしてのYouTubeの可能性を探る。
デジタルメディア業界に身を置いている人なりの表現、立ち位置がおもしろい。中身は自分なりに把握している内容との確認ができたことかな。。
You tubeの成り立ちやgoogleの買収劇の裏側がわかります。
また動画に対するユーザー側のニーズの変化の中で、いかに既存のメディアが生き残るかも書かれ、著作権のあり方に関して考えさせられる本です。
今話題のYouTube。
ほとんど利用したことがないのだが、すごい、すごい、と聞く。最近でも、フセインの処刑シーンが流出し、YouTubeで流され、話題となった。
どのあたりがすごいのか、と思って読んでみたが、ネットで動画はあまり見ないし、テレビもそれほど見ない私には、「ここがすごい」と言われても、すごさがよくわからなかった。
YouTubeすげーって話。
YouTubeをよく使っている人、ネット関連のニュースをよく見ている人にとって目新しい内容はない。
ただし文章はわかりやすいので、YouTubeの常識本として読むのにはよいだろう。
YouTubeって名前はきいた事あるけどどんなの?という人におすすめ。






