もしも宇宙を旅したら 地球に無事帰還するための手引き
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みんなの感想・レビュー・書評
タイトルにひかれて卓上旅行感覚で読みました。
内容としては、今後一般人の宇宙旅行が実現した場合、
どこに行くことが可能か、宇宙空間において何が危険となりうるかなどに
ついて架空の人物(マック)の航海日誌とそれらに対する解説といった感じです。
ただし、火星ではこんなことができる!木星での見所はアレ!
といった、旅行ガイドめいたものではありません。
サブタイトルにあるように、旅の障害となりうる様々な危険が
細やかに記載されています。
また、今までの宇宙開発事情についても触れられており、
過去の事故の原因や研究結果なども知ることができます。
専門的な用語は少なくはないのですが、私はすんなり読むことができました。
個人的にはマックの航海日誌の最後の展開も見所です。
宇宙には、どんな危険があるのか?安全な旅のためにするべきことは?惑星の環境、宇宙船、人間の身体への影響など、宇宙旅行の安全性をあらゆる角度から検証した、ロマンあふれる科学シミュレーション
映画では簡単に宇宙に行けるが、実は宇宙は危険だらけ 宇宙旅行は、アポロの月着陸をテレビで見た世代の憧れだったと思います。 当時の子供の本には、21世紀には月面基地や火星探検が実現するようなことが書いてありました。けれども現実には月面基地どころか、地球の大気圏のわずか上をぐるぐる廻る程度で、宇宙旅行なんて永遠に実現しないのではないかと思わせるような状況が続いています。 宇宙を体験する機会のな... 続きを読む »
こちらも、平野啓一郎「どーん」の
参考文献にあがっていた一冊。
最初のほうに、科学的な説明が多くて…
理解できず…
ゆえに面白くなく…
図書館の1ヶ月という期間では読みきれなかった。
したがって、積読。記:10年03月02日
本の内容は地球人が宇宙旅行ができるようになったときの危険を想定しているのだが、様々な事実が上手く埋め込まれている 構成はフィクション仕立てでマックの宇宙公開日誌と言う形を取っていて 想像上の話に一思えるが、実はこれまでの宇宙計画の 隠された真実を書いている暴露本となっている事を発見しました。 例えば 空気そのものの問題 宇宙服の問題も気圧の問題 地球上の擬似... 続きを読む »

宇宙というと、無重力が一番気になりました。
また、時間に関しては、概日周期(cerca dialismo)が重要だといいうことが分かりました。
視覚、聴覚、味覚なども、どんな感じかちょっと分か...





