タニアのドイツ式キッチン―合理的であたたかな、料理と台所のつくり方

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著者 : 門倉多仁亜
  • SBクリエイティブ (2008年8月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797345933

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タニアのドイツ式キッチン―合理的であたたかな、料理と台所のつくり方の感想・レビュー・書評

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  • フランスや北欧のキッチン本よりも
    「実際に使ってます」という雰囲気が出てます。

    「ドイツではキッチンも家具のひとつと考えられており、
    引っ越しのときにベッドを持ってくるのと同じ感覚
    でキッチンも持ってくるのが一般的です。」とのこと。
    日本とは感覚が違います。

    じゃがいもは主食でたくさんの種類があり用途によって
    使い分け、そして白アスパラガスにページが割かれています。
    ドイツ人は白アスパラガスそんなに好きなんですか…。
    ドイツ式おもてなしとしてアスパラガス・ディナーが
    取り上げられていました。

  • キッチンのリフォームにあたり、参考にしたくて読んでみた。棚がオープンのキッチンいいなー、料理が美味しそう、塗装壁って素敵なんだな。心地よいキッチンとは使う人によって異なる、ということを再確認。

  • キッチンって基本的にはオープン収納にしたい人と、全部仕舞いたい人に分かれるなあと、改めて実感。ドイツはスッキリ真面目なキッチンが多いね。

  • ほうドイツではキッチン=部屋の一部ではなく、家具のように持ち運びするものなのか。
    キッチンの改修を考えている人には参考になるかもしれません。
    ドイツパンのレシピなどもちょっとだけ載っています。
    近所のパン屋が天然酵母パンをやめたので自作しないといかんのですが、冷蔵庫に酵母を保存する場所が・・・!

  • ドイツではキッチンも家具の一つ、引越しで持ち込んだり持ち出したりするのが驚き。
    P.55 青空の壁が素敵。
    P.97 壁付けで、開いて使う量りが格好良い。

  • この人と音楽の趣味が一部合うので借りてみたが、あまり読むべき内容が無い本。レシピ以外は私にとって非実用的。別段、憧れも駆り立てられず。

  • ドイツ式?一体、どんな感じのキッチン本だろうと思い読んでみました。意外とシンプルで自然体の感じで参考になりました。単なるドイツタイプの紹介というよりはキッチンに対する考え方が述べられているように思います。レイアウトも文章も素敵な感じで心地よい一冊でした。

  • ドイツ人すてきです!
    限られた空間を活かすこと、素材を活かすこと、利便性をとりいれなおかつ楽しむこと、、
    こんなキッチンにしたいって思うものばっかり!
    こだわりっていい!
    個性っていい!

  • ドイツ人のかなりシンプルな食生活とキッチンの様子がわかって意外とおもしろかった。パンがとてもおいしそうだったので作ってみたい。

  • ドイツと日本のハーフでフードコーディネーターの著者がドイツ式のキッチンに対する考え方やドイツ料理のレシピ、実際のドイツのキッチンなどを紹介した一冊。
    驚いたのは、ドイツの賃貸物件ではキッチンは備え付けではなく家具のように個人がそれぞれ持ち込むのがスタンダードだということ。国や文化の違いって面白い。

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すっきりと使いやすい、快適な空間をつくるために知っておきたいこと。ドイツパンの基本、くだもので作る保存食、簡単にできるスープやキッシュなどのレシピも収録。

タニアのドイツ式キッチン―合理的であたたかな、料理と台所のつくり方はこんな本です

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