神曲奏界ポリフォニカ メモワーズ・ブラック (GA文庫)

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著者 : 大迫純一
制作 : BUNBUN 
  • SBクリエイティブ (2008年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797346213

神曲奏界ポリフォニカ メモワーズ・ブラック (GA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 街中で出会った少女の依頼により
    事件の再審査を始める。

    前にちょこっと出ていた少女との過去。
    お約束の間違い展開もあったり、な最初でしたが
    話し始めると一転。
    2年間の逃亡は、無駄ではなかった、という事で…。

    精霊って、器用に色々できるものだな、と。
    とはいえ、努力をしなければ
    習得できないわけですが。
    混乱させるのが好きだった、という事でしょうか?

  • 読了2009/11/17

  • <内容>
    ひょっとしたことで街で出会った少女シェリカは父親が強盗傷害の冤罪で逮捕されてしまっていた。
    「パパを助けて」
    シェリカの願いを聞き、マナガとマティアは再捜査に乗り出す。

    <感想>
    キネ版の改筆らしいですね。

    今回はシェリカとの友情重視の黒っぽさが少し薄い作品。
    という訳で犯人を追い詰めていくところがショボイんでちょい残念。
    てかさ、犯人バカだろwwwww
    だって罠にはまんなきゃ証拠不十分じゃね?ww

    あと……シェリカの「パパを助けて」のシーンとかはよかったね〜

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神曲奏界ポリフォニカ メモワーズ・ブラック (GA文庫)の作品紹介

ある日マナガとマティアが街で出会った宿無しの少女シェリカ。2年前、父親が強盗傷害で逮補されて以来、父の無実を知る少女は街で生き抜いてきた。身元を隠し、美しいヒマワリ色の髪を隠し、誰にも頼らず誰も信じず、たった一人で戦ってきたのだ。だがマナガとマティアに心を開いたとき、孤独な少女は胸に秘めていた願いをつぶやく。「パパを助けて」有罪の決め手となった監視カメラの映像、父に不利な警務員の証言。果たして二人はシェリカの魂の叫びに応えることができるのか!絶好調黒のポリフォニカ第7弾。シェリカ登場です。

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