楽器の科学 図解でわかる楽器のしくみと音のだし方 (サイエンス・アイ新書)

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  • SBクリエイティブ (2013年4月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797346220

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楽器の科学 図解でわかる楽器のしくみと音のだし方 (サイエンス・アイ新書)の感想・レビュー・書評

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  • <閲覧スタッフより>
    楽器の奏法は知っていてもどんなしくみで音が鳴っているのか知らない人も多いのでは?楽器の要となる振動、楽器の解体写真などをもとに、幅広い楽器の成り立ちやしくみを解説しています。ヴァイオリンの2つの穴(響孔)はなぜfの形?トライアングルを演奏するのは簡単?難しい?今まで何気なく抱いていた疑問もこの本を読めばスッキリします。
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    所在番号:新書||763||カツ
    資料番号:10220965
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  • こういう本を読んだからって、楽器が出来る様になるわけではありません!

    そういえば昨夜サイエンスアイで、ストラディバリウスの秘密に迫る、という番組やってましたね。
    でも、ストラドの秘密は解明されなかったのが、やや残念。
    評論家等が、ストラドと他のバイオリンを盲検検査してましたが、正解率は20~50%くらい。
    演奏者もサングラスしてる映像があったから、あれは二重盲検法で、検査していたのでしょう。
    正解率20〜50%ってことは、実は違いは、あまりないかな?でも、そのあと音響の専門家が分析したところによると、音の指向性には明らかな違いがあった。音色とかではなくて音の通りが違うということなのかなー?

  • No.579

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784797346220

  • きちんと勉強したことがないので、興味しんしん

  • 総体としてはコンパクトながら系統立って解説されたいい本だと思うが、一部にものすごい事実誤認が。たとえばエレキベースの解説、「ピッツィカートだけでひく」(おいおい普通にピックも使うよ!)、「連続音高変化のためのチョーキング・レバーをもつ」(それはエレキギターじゃないの?)etc. 複数の著者が執筆しているせいで、各章のクオリティに差を感じるかも。

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楽器の科学 図解でわかる楽器のしくみと音のだし方 (サイエンス・アイ新書)の作品紹介

本書は、合理的な「楽器の分類法」に従って、いわゆるクラシック音楽で使われる楽器をはじめ、それ以外の楽器もいくつか取り上げて、それらの楽器がどのようなしくみで音を発するようになっているのかを図解で説明します。巻末には、楽器と音に関するQ&Aや用語集もあり、これ1冊でいろいろな楽器のしくみや特徴が理解できます。

楽器の科学 図解でわかる楽器のしくみと音のだし方 (サイエンス・アイ新書)はこんな本です

楽器の科学 図解でわかる楽器のしくみと音のだし方 (サイエンス・アイ新書)のKindle版

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