つい口に出る「微妙」な日本語 その言い方は他人にどう聞こえているか (ソフトバンク新書)

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著者 : 濱田秀彦
  • ソフトバンククリエイティブ (2008年3月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797346459

つい口に出る「微妙」な日本語 その言い方は他人にどう聞こえているか (ソフトバンク新書)の感想・レビュー・書評

  • 冷や汗をかきまくり赤面しながら読んだ。自分の発した言葉がこんな風に思われていたのかと激しく恥ずかしい。客観的目線による分析は説得的であり信頼できる。

  • [ 内容 ]
    「ちょっとアレですが」「微妙だね」「とりあえず」etc.
    思わず口に出てしまう言い回しが相手にはどう聞こえているのだろうか?
    さまざまな企業で五千人以上のスピーチを指導してきた企業内研修のエキスパートが、日本語を話すすべての人に贈る、可笑しくてためになるコミュニケーション改善指南。

    [ 目次 ]
    第1章 ハッキリしてください!―不確実、あいまいな言葉
    第2章 往生際が悪い!―未練がましい、責任回避の言葉、捨てぜりふ
    第3章 何様のつもり?―高飛車、分不相応、慇懃無礼な言葉
    第4章 それ、今度言ったら罰金!―冗長、大仰、無意味・無内容、繰り返されるといら立つ言葉
    第5章 普通にしゃべりなさい!―符丁、業界用語、カタカナ語。仲間内以外では通じない言葉
    第6章 大人なんだから―世代を超えてまん延する若者語、バイト語

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 巷で使われている、怪しげな言葉について解説された本。
    もうすこし、アカデミックな話が入っていることを想像したのですが、用例と語源に関しての言及がメインでした。



  • つい使ってしまう微妙な日本語、よく考えると違和感を覚え、
    むず痒くなるようなその言葉にばっさりとメスを入れる一冊。

    開いてみるとわかるのだが、余程意識していない人以外は、
    幾つか日常的に使用しているだろう言葉が並ぶ。
    中身は簡潔にわかりやすく、馴染みやすい例文を挙げており、
    すいすいと止まることなく読めるので、ちょっとした暇を潰すには丁度良い。

    中には、それは神経質すぎる上に、そうして揚げ足を取るほうが、
    人として“微妙”では。と突っ込みたくなるが、
    それを含めても良書といえる新書。

    使う使う、と心の中で相槌を打ちながら、
    言葉遣いへの意識を変えて見るのも一興。

  • 確かに。と膝を打ちたくなり、
    自分がいかに、微妙な日本語で
    会社も友達との会話もしているのが
    わかる一冊。
    WEB連載の内容をまとめたものが
    主で、少し読み足らない気分が
    残るのが残念。

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