地頭力のココロ

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著者 : 細谷功
  • SBクリエイティブ (2009年4月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797346985

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地頭力のココロの感想・レビュー・書評

  • 地頭力のケーススタディ

    ・結論から、全体から、単純に
    ・why目的、whatやるべきこと、how実現手段の三層で考える

  • 何をするにも目的から考える。何となくで始めない。

  • WHY-WHAT-HOWで
    物事をわけることができる

    コンサルはお客様のそれぞれの痛みを解消すること。
    押し戻すこともある。それは、お客様がHowの解消を求めているようで、Whatから見直すほうが良いとき。

  • 仕事の進め方に応力力がないことを課題と感じて、この本を手に取った。自分に足りない部分が簡潔にまとめられており、大変参考になった。
    実務にすぐ役立てられるよう、実際の仕事シーンと連動した「地頭力」を形作る思考フレームワークの使い方が紹介されている。
    日々実践して地頭力を身に付けたい。

    ◾︎以下読書メモ
    結論から・全体から・単純に
    Why, what, how
    期待値は①人によって異なる②時間とともに変化する③しかもそれはふくらむ
    whyを常に考える

  • 本質を見るには?

    →why?目的、what?やるべきこと、how?実現手段の順で考える
    結論から、全体から、単純に考える
    問題解決とは依頼者から解決者へのリレーであり、どこでバトンを受け取るかで問題解決のレベルが変わる

  • 単純に考える、要するになんなのか、を考える。
    優秀な問題解決は依頼者からの要求に対して、押し返して考えることができる人。

  • バトンの受け取り方、参考になりました。

  • 自分の頭が弱すぎて、
    IQ上げたくて読んでみた。


    計算ドリル的なものかと思いきや、ロジカルシンキングの本でした。


    本書は、新入社員と中堅と博士的な人が登場して、物語風に進むのですが、先に良書を2冊読んでいたので、すっごく「冗長!」って感じがしました。


    文章で書くから長いんだよなー。
    考え方を図にして、その補足説明だけでよくないか?と偉そうに突っ込んでしまいました。

  • そう、プロジェクトを任されたとき、最高の成果をもたらせたいとき。物事の考え方をわかりやすく説明している一冊です。
    http://bali-navi.sakura.ne.jp/mt4/mt-search.cgi?search=%E5%9C%B0%E9%A0%AD%E5%8A%9B%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%AD&IncludeBlogs=5&limit=20

  • 会話形式で進む、問題解決からプレゼンの仕方まで判りやすく解説してある本
    期待値マネージメント、会議の進め方
    問題解決ピラミッドは汎用性があって良いと感じた。

  • 一人のサラリーマンの企画から実践にいたるまでをストーリー仕立てにした本です。
    各ステップ毎に発生する問題点に対し、知り合いのおじちゃんが具体的に指導してくれます。
    書かれている内容は本当に基本的ですが、あらゆることに応用可能な実務に即した解説です。
    節目節目に出てくるフレームをメモって、今後の仕事やら生活に活かしてみたいな、と思っているところ。

  • ビジネスのバイブルが一つ増えました。

  • 201201読了
    入社5年目くらいまでのビジネスマンを対象に書かれた問題解決・プロジェクトの計画〜遂行までの基礎を物語調で学べる。
    基礎編ではあるが、もちろん、だからこそ応用が効くし、
    why~what〜howの問題解決ピラミッド
    を様々に応用して書かれているので
    どんな職種・社会経験の人でも明日から試してみようと思えるのでは。

    以下メモ

    ■問題解決ピラミッド
    why
    what
    how

    ex 企業戦略
    ビジョン→戦略→戦術

    ex キャリアプラン
    人生哲学→職業→日々の仕事

    ■「結論から」「全体から」「単純に」

    □結論から
    ・限られた情報からでも初めに仮の結論をおいて考え始めること。
    ・行動に方向性をもたせる。磁石。
    ・限られたリソースで最善のことをやってみる→ないない病からの脱却

    □全体から
    ・初めに問題の全体像をつかんでから解決に着手すること
    ・思考の白地図(フレームワーク)を使って考えることで思考の癖や偏りをみつける。

    □単純に
    ・対象となるものの本当に必要な特徴だけを取り出して考えること。
    ・抽象化により応用が効くようになる
    サッカーとビジネスの類似など

    ■問題解決
    問題解決はバトンの受け渡し。
    Howで受けるか
    whatで受けるか
    whyで受けるか
    受け取りポイントを押し返すことも必要

    ■プロジェクト計画
    why 状態(be動詞)で定義
    what 行為(Do 動詞)で定義
    how 成果物(名詞)で定義
    開始時点で最終報告の目次を作る
    why→what→how の流れを意識して5W1H

  • 私の尊敬する細谷功先生の「問題解決力を育てる」地頭力を鍛える書籍。

    多分、入社5年目程度のビジネスマンに向けて書かれているんだろうけれど、初心に帰らされ、また色々と気づきを与えられます。
    結構、Why-What-Howで考えるというところを忘れがちだなと思うので・・・

    個人的には期待値管理のところをもって、具体的に書いてほしかったなと思います。

  • 結論から考える
    仮説思考力

    ①、どんないすくない情報からでも仮設をこうちくする姿勢
    ②、前提条件を設定して先に進む力
    ③、結論を決めてとにかく決める力

    今あるデータだけで仮設だす⇒「このデータがあればわかるのにな」っていうのも出てくる

    全体から考える

    単純化して考える


    目的から考える

    マイルストーンを考える
    (期限決め、その中で最善の回答を出す)

    この報告が開いてにとってどんな意味があり
    相手にどうしてほしいか
    (面接でmおうようできるな、これ…)

      ⇒まぁ相手のこと考えて話しましょうってこと


    フレキシブル前提で落とし所を想定
     仮説は常に更新していく


    どのくらいでできそうか?    ⇒×
    この納期でどれだけできるか ⇒○

  • 2011/12/16
    マサヤくん(主人公)より1年先輩やねんけど、勉強させてもらた。
    細谷氏の著書は3冊目やけど、言いたいことは一貫してるな。
    「結論から」「全体から」「シンプルに」
    この3つをあの手この手で伝えてくれている。
    本のなかにもあったコミュニケーション通りに。

  • 「地頭力」とか「問題解決力」とか言うと、何だかコンサルタントの学問みたいで、とっつきづらいイメージがあるかと思いますが、これは挿絵やイメージなどが多用されていて分かりやすく、「頭の体操」だと思って気軽にお読み頂ける本だと思います。

    詳しくは書評ブログで!
    http://ameblo.jp/nori-shohyo/entry-10819733481.html

  • サガティーコンサルティング ディレクターの細谷功 氏による「地頭力」シリーズの最新作。
    この男、ただ者ではない。
    普通の人が陥りやすい罠を、非常に分かりやすい例を用いて解説してくれる。
    書いてある内容は、一見したところそんなに目新しいものではないかもしれない。
    しかしそういった既知(だと自分では思っていた)の教訓の本質を、いかに自分が理解していなかったかを、この本を読む中で思い知らされた。
    今まで俺が読んだどの本よりも分かりやすく、思考方法というものについて説明している。


    入社3年目のマサヤ君は、ある日突然システム導入プロジェクトのプロジェクトリーダーに抜擢される。
    困り果てていたマサヤ君だが、ある日旅行の帰りの飛行機でマサヤ君の隣の席に座った謎の人物ドクに、様々なアドバイスをしてもらうことになる。

    第一章では「問題解決の基礎」、第二章では「プロジェクトを成功に導く」というより実践的な内容になっている。


    本書は一般的な思考方法関連書籍に見られるような、問題解決フレームワークをひたすら挙げ、その応用方法を説明するというようなスタンスはとっていない。
    筆者いわく、問題解決というものは全てその根底にWhy・What・Howの思考があり、その考え方を応用する(本当の意味での応用である)ことで、大抵の場合には適応できるという。
    現に筆者は本書の中でマサヤ君が直面する数多くの問題に対して、Why・What・How思考のみでその解決法を提供している。


    もちろん、本当に世の中の全ての問題がWhy・What・How思考のみで解決できるなどとは私も思っていない。
    しかし、フレームワーク至上主義的なテクニカルな思考を学ぶ前に、そのフレームワークの根底にある一つの「源流」を理解することの方が重要であると思う。
    そしてこの「源流」こそが、本書のタイトルにもある「ココロ」なのである。

    内容が豊富すぎて語りつくせないのだが、本書は書店にはびこる「地頭力」シリーズ書籍の中で、最もオススメの一冊である。

  • ケーススタディでわかりやすく、自分の立場に置き換えやすかった。考えながら読んだので納得性が高かった。
    ピラミッドを常に意識して、whyをといつづける!
    目的から、全体から、単純から。

    場数をふんで、極めたい内容!

  • 会話形式で進んでいくのでよみやすかった。

  • '地頭力のココロ 本質を見る思考力を育てる物語' 若手社員の主人公が謎の人物ドクから地頭力について教えてもらい、成長してくという物語。地頭力の本って初めて読んだけど、自分が思っていた意味と少し違うことがわかった。 http://amzn.to/aNTCIi

  • Why → What → How。

    ※Whatは相手の優先順位。


    相手の行動(How)を見て、上流にさかのぼる。
    相手の根底に想いを馳せる。

  • 会社の上司に勧められた本。物語なのですんなり理解できた。期待値の話と、押し返しの話が特に気にいった。もう一度読み返したい本。

  • 悪くはない。「地頭力を鍛える」の著者が、地頭力を使って問題を解決する物語。こういう物語ものは、おもしろいのだが、一度読んだら二度と読まないよなあ。それでこの値段だったら、文庫の小説のほうが良い気もする。「自分の答えのつくりかた」も同じ。

  • 今回は、物語風になっている。
    こういう書き方をとる方が、本心を書きやすいこともあるのかもしれない。

    コンサル業務をある程度やった今だから
    この本のありがたみがわかる気がする。
    読んでいて、上司が普段教えてくれていることは
    こういう意味だったのか、と気づくことが多々あった。

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