原子(アトム)への不思議な旅 (サイエンス・アイ新書)

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著者 : 三田誠広
  • SBクリエイティブ (2009年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797347142

原子(アトム)への不思議な旅 (サイエンス・アイ新書)の感想・レビュー・書評

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  • 「この本はミステリーである」という第1章から始まり、万物のもとを探求する人類のあくなき試みが、科学史を漸進させてきた何十何百の科学者の思考と実験の系譜をたどることで語られる。あの『いちご同盟』の作者が贈る壮大な物語を、とくとご堪能あれ。

    【図書館1階開架 429.1/MIT】

  • サイエンス・アイ新書シリーズの中では読みにくい部類かと。このシリーズにしては文字が多いということもあるが、ある程度の原子に関する知識と、それなりの興味を持っていないとすぐ飽きそう。私の場合はまず辛うじて読み切ったが正直大変だった。

  • 科学の歴史は面白い。本の最初に、この本はミステリーだと書いてあったが、まさにその通りだった。しかも未解決。
    マクロの宇宙からミクロの宇宙までつながる話で、なぞは尽きないんだろうな。

    個人的には、この世界が非連続かもしれないところが興味深かった。この世もデジタルと同じ!?
    量子の世界はふじぎだ。

  • 09/4 ★★★★

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原子(アトム)への不思議な旅 (サイエンス・アイ新書)はこんな本です

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