時効 (ソフトバンク文庫)

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著者 : 北野武
  • SBクリエイティブ (2008年5月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797347319

時効 (ソフトバンク文庫)の感想・レビュー・書評

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  • たけちゃん、やっぱカッコええなぁ。

    これ、写真も色々入ってるんだけど、めちゃくちゃカッコいいのよ。

    「自分自身を一番好きなのは俺かもしれない。だけど、一番嫌いなのも自分なの。…だから自分で納得しないのはイヤだなあっていう。変なところで自分を許さないって感じがあるんだよね。」

    ってめちゃカッコええなぁ。
    56歳の頃の自叙伝。

    20年後にはこのくらいカッコいいこと言いたいなぁ。

    たけし、お笑いは全然オレ好きになれんのだけど、映画はめちゃくちゃカッコいいですよね。あのカッコよさはやっぱりこの人の中から来てるものはきっとあるよね。。

  • 巻末の太田光のあとがきが読みたくて買った。「本物」「偽者」論になるほどと言う感じ。偽者は本物になろうと学習する。教祖は「本物」で信者は「偽者」。大部分の創作者は「偽者」になるんだろうけど、その生き方は誰かにとっての「本物」かもしれない。

  • リサイクル図書
    やっぱりすごく頭のいい人なんだろうなあ。

  • 北野武の自叙伝第三弾。
    今回のテーマは「お金」「車」「ゴルフ」「アメリカ」「受験」「コンピューター」「老い」。

  • たけし好きとしてはいつもどおり楽しく読めた。
    まあ自伝的なものより時事ネタや学者などの専門家との対談の方が好きですが。

    たけし好きでない人や若い人には全盛期を過ぎた人間の過去の自慢話にしか聞こえないかも。

  • お笑いや映画監督…才能にあふれてる人だなぁ。
    今からも色んな経験をしよう。

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時効 (ソフトバンク文庫)の作品紹介

漫才ブーム、成金時代、『オールナイトニッポン』、ツービートからビートたけしへ、そして新たなポジションでの挑戦-時代は昭和から平成へ、漫才ブームの絶頂やバブル期を経て、波乱の時代へと移っていく。自身が作り上げてきたものへの自負と、その先を見通す目、後に続く者たちへの思いなどに加え、日本とアメリカ、コンピューター文化などについても思いをめぐらせた自叙伝第3弾。ドスンとくる北野武、56年目の独白。

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