すごい速読術 (ソフトバンク文庫NF)

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著者 : 斉藤英治
  • SBクリエイティブ (2008年6月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797347326

すごい速読術 (ソフトバンク文庫NF)の感想・レビュー・書評

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  • 同じ調子で読まなくていい。 正確に理解しなくていい。記憶して読まなくていい。 日本人の平均読書スピード:500字/分
    読書目的は明確に。

  • 15分を1単位として読書する。

    記念すべき2008年100冊目の本です。今年の目標は200冊としていたのですが、厳しいですね。今は1500字/分くらいだと思います。

    早い遅いの前に、正直「足りません」。容易な本なら5000字/分はクリアしたいものです。現在トレーニング中。スポーツのように、レベルアップした実感が湧かないのがつらい所ですが。

  • 『早く読もう』と意識することが重要。

  • 速読は、広範囲の情報に出会う機会を与えてくれる。いわば、「情報の広さ」を教えてくれるが、精読は、書物から「知識の深さ」を味わわせてくれる。つまり、速読が情報の狩猟(ハンティング)とすれば、精読は知識を耕す農耕といった特徴がある。

  • とりあえず、練習を日常的に続けてみようかな。

  • 要練習、ってかんじ。

  • 速読には、いろいろな種類があることは知っているが、自分にとって何が合っているか確認したいと思っていた。
    そんな要求にある程度答えてくれたのが、この本だった。

    読書は、1から10まですべて読むのが普通だと思っていた。そのため、長い時間をかけて丁寧に読むことを心がけていた。
    丁寧に読んでも頭に入らないときなどは、わざわざ声を出して読んでいたぐらいだ。
    「精読が本当の読書」と決め付けていた。

    この本を読んでまず気づいたのは、精読しても一語一句記憶しているわけではなく、概略を覚えていることにとどまっていることだ。
    より詳しく記憶するには、本に線や記号を付けたり、メモの残すことだが、それ他を惰ると「面白かった」か「面白くなかった」などの抽象的な記憶だけになる可能性がある。

    そう考えると、精読するよりは、集中した状態で目次で内容を把握するとか、キーワードで内容を把握する方法が重要になってくる。
    すると必然的に文章構成(パターン)を意識したり2・8の法則も頭に入れて読み進める必要が出てくる。

    著者の斉藤氏は、このようなことが分かった段階で5倍速の能力は得たと言ってもいる。

    速読術の得とくは、普段の勉強などと同じように、練習の積み重ねが大切であると確信した。

  • この本は目的を持って本を読むといけないことを教えてくれた、何を知りたいわけでほんの一部を探して読んたら、ほんの価値はなくなる。そして、どうやって速く読める方法もいくつ書いている。

  • 内容紹介

    スピード・理解・実績と三拍子揃った速読術本書で紹介する速読術は、スピードを重視する右脳型イメージ式、視点移動の原理を基本とした欧米型実践式、品質管理技術を読書に応用した日本型QC式それぞれの長所を融合したもの。情報処理能力を飛躍的にアップさせたいビジネスパーソン必携の書!
    目次
    第1章 速読術を始める前に(あなたは旧式の読み方をしていないか
    読書スピードを妨げる四つの習慣 ほか)
    第2章 すぐに使える日米精選速読術(ビジネスパースンなら速読術は不可欠
    欧米型速読理論1 科学的実験で明らかにされた視点移動の法則 ほか)
    第3章 全脳バランス速読術トレーニング編(1回3分、1日15分、1週間でこなす速読トレーニング
    トレーニングを始める前に ほか)
    第4章 月50冊読むための実践速読術(三系列読書法なら月に50冊ラクラク読める
    第一系列(速読系の読書)―「書店は最新情報の発信基地」 ほか)

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