写真がもっと好きになる。

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著者 : 菅原一剛
  • SBクリエイティブ (2008年4月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797347401

写真がもっと好きになる。の感想・レビュー・書評

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  • 楽しむために撮る。この一事に尽きる。それを思い出せてくれるさりげない本。『フォトクリエイティブテクニック』の後に読んで、技術論と精神論とのバランスをはかれた。折りに触れて再読したい本。

  • キリンの写真が好きだ
    青が好きだ
    朝の青い空が好きだ

    好きだ

  • いわゆるhow to本とは異なる精神論中心の写真講座のような本。桜の話が面白かった。

    写真超好き。ほんとに感動する。写真て素晴らしい。

    …て思ってるから、仕事や生活がこんななんだけど、出会えてほんとに良かったなって改めて思う。

    これからもうまく撮りたいとは思わない。思いを込めた写真を撮り、好きな写真に出逢いたい。

  • 繰り返し読みたい。
    湿り気を写すとか雰囲気を写すとか

  • 20160504 写真が好きなんだという事がどの章からも伝わってくる。自分でも撮りたくなってカメラも買ってしまった。

  • 自分らしい写真を撮りたくて。

  • 写真を撮るスタンスを優しい表現で解説。技術面も多少触れている。
    図版も紙質と相まって美しい。

  • 心優しい写真指南の本。
    どうも、日本に戻ってきてから写欲が湧かない。そんな気分で読んでみたけど、気の持ちようで、また写真を撮れるようになるだろうな、と思えた。

    いわゆるHow to本ではない。
    もちろん撮影アドバイス的なことも書いてあるが、それがテクニカルな表現でなく、気持ちの部分に軸足を置いて書いてあるイメージ。

    「写真は引き算だ」とか技術本の類にはよく書いてあるが(だから主題以外の余計なものは排除せよ、と)、菅原氏はまずこう語りはじめる。
    「その一枚の写真の中に写っているすべての物事は、
    意味を持って語りかけてきます。」
    ”余計なもの”呼ばわりされるより、被写体も気分がよかろう。そうして対峙した相手との間にカメラを構えれば、きっと気持ちの籠った1枚がとれるのではないだろうか。

     そんなトーンで貫かれた、爽やかな1冊だった。

    続編?の「写真をみる編」も、なかなかマニアックなカメラマンを紹介していて面白かった。

  • 流し読み程度。
    気になったところを読む。

    文章はあまり好みではありませんでしたが、写真家の方の姿勢を知れて興味深かったです。

    知識の低いわたしにとって、分かりやすく専門用語が感覚的にも論理的にも伝えられていました。

  • 日常の普通を見つけるのも写真の楽しみ。

    思い、それを感じた思いを撮る。

    明るいところは、あたたかいところ。

    最近、上手く撮れないな、と感じたら
    上を向いて歩こう。

    1つひとつが春の陽だまりのようなぬくもりのある言葉で
    つづられています。

    写真のことを書いてある本なのに
    何度も目がしらが熱くなった。
    作者、菅原さんのやさしさと写真への愛情が
    ひしひしと伝わってくる一冊です。

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