ストレイジ・オーバー (GA文庫)

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著者 : 中尾寛
制作 : 田倉 トヲル 
  • ソフトバンククリエイティブ (2008年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797348354

ストレイジ・オーバー (GA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • イラスト書いてる人が好きだから買ってしまったもの。
    思ってたよりは読みやすかった。
    でも,流し読みしてると話についていけなくなる。
    少しだけ途中で飽きちゃった。
    続きものだからしょうがないのかな?

  • 記憶を操作できる「記憶使い」といわれる異能力者の話。
    序盤は主人公の境遇による暗さが目立つが、後半はアクションなどありおもしろかった。
    続刊だそうなので、今後に期待。

  • 田倉さんのイラストだと新聞で見て思わず買ってしまった。

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ストレイジ・オーバー (GA文庫)の作品紹介

「お兄ちゃんがへん」そんなことはない、と俺はお茶を濁すが、妹は食いさがる-。妹の匡子は、三年前から同じ"八月二十九日"を繰り返し過ごしている。記憶が更新されない匡子の眼には、成長した俺の姿や、季節の変化が奇異と映るのだろう。医者は記憶の奇病だと言った。いろいろ治療を試みたが、すべて芳しくはなく、出口の見えない日々を俺も匡子も送っていた。そんなある日、海外出張中の親父の行方がわからなくなっていると知らされた。しかも、失踪の原因は妹の病と関係があるかもしれないというのだ。親父の失踪と、妹の病-共通点は「記憶使い」と呼ばれる能力だという。この事態-俺になにが出来る。

ストレイジ・オーバー (GA文庫)はこんな本です

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