伊佐と雪 ~なつかしいあさ~ (GA文庫)

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著者 : 友谷蒼
制作 : 三日月 かける 
  • ソフトバンククリエイティブ (2008年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784797349252

伊佐と雪 ~なつかしいあさ~ (GA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 綺麗にまとめれれているけど、どうにももやもやする終わりだった。物足りない。あとがきを見る限り、もっと色々展開する予定だったのだろうなと思わせる記述があるので更に残念。

  • コレで最終巻か…と思うとちょっとしんみりしてしまう、ほんわか妖怪物語第5段。最後は命の危険を感じる袴田とか…(でもやっぱり袴田は袴田ですが)妖怪として上位なことをわからせてくれるカッコイイ雪と伊佐に安心w

  • 最終巻ということで少し寂しい気もしますが、読み終わった後、ちょっとだけ心が温くなるお話でした。

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伊佐と雪 ~なつかしいあさ~ (GA文庫)の作品紹介

その日、マンションに帰宅した袴田たちがリビングで見つけたのは、眠り続ける見知らぬ少女だった。もちろんヒメの仕業である。だが、当のヒメは「泣いていてかわいそうだから連れてきたが、問題はない」と平気な顔。まずは事情を把握しようと動き始めた袴田たちだが、彼らが町中で出会ったのは、眠っていた少女とそっくりの女の子だった。おまけに「お兄さんは妖退治の達人なんでしょ?」などと話しかけられたりして-。はたして事態の真相は?さらには袴田がカナリヤの店番を任されたり、命が危なくなったりと大忙し(?)の当世妖怪奇譚、シリーズ第5弾登場。

伊佐と雪 ~なつかしいあさ~ (GA文庫)はこんな本です

伊佐と雪 ~なつかしいあさ~ (GA文庫)のKindle版

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